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愛知県警の警部補,捜査費を着服

捜査諸雑費を着服したなどとして,愛知県警は27日,機動捜査隊に所属する男性警部補(46)を業務上横領容疑で書類送検し,懲戒免職処分にしたと発表した.容疑を認め,「同僚や女性との飲食費に使った」と話しているという.


 送検されたのは,松延賢太朗警部補.


 監察官室によると,警部補は2008年5月~12年11月,13回にわたって捜査諸雑費計4万7195円を着服した疑いがある.


横領額は約18万5千円に上るほか,昨年2月~今年4月の勤務時間中,234時間30分にわたって交際女性と私的に会うなどしていた.交際女性は10人以上という.


 捜査諸雑費は1回3千円を上限に交通費や協力者への謝礼名目として使われる.警部補は架空の情報提供をでっちあげ,謝礼の相手先に知人の名前を勝手に使うなどしていたという.


 また,県警は,警部補と勤務中に別行動をとっていたことを報告しなかったとして,同隊の巡査長(30)を本部長訓戒とし,上司だった警視正(57)ら7人も本部長注意などとした.

捜査費流用で懲戒免職 愛知県警警部補

2013年9月27日 14時01分

 愛知県警機動捜査隊の男性警部補(46)が不正に捜査費を流用したとされる問題で,県警は27日,業務上横領の疑いで,この警部補を書類送検し,同日付で懲戒免職処分とした.県警によると,2008年4月から4年半余り,20万円近くを流用していたという.


 県警は,この間に機動捜査隊長や副隊長を務めた刑事部参事官兼生安部参事官(57)ら警視正や警視5人を本部長注意,上司だった警視と警部を所属長訓戒,一緒にパトロールなどをしていた同僚の巡査長(30)を本部長訓戒とした.


 県警監察官室によると,警部補が流用したのは,事件捜査の際,情報提供者や協力者に渡す謝礼のほか,交通費や駐車場代で使うことが認められている諸雑費.警部補は08年4月~12年11月,93回にわたって,諸雑費計18万5千円余りを,事件捜査には使わず,交際する女性や同僚との飲食費などに使い込んだとされる.県警は,そのうち裏付けの取れた23回,約4万7千円分を立件した.県警によると,警部補は,パーティーなどで知り合った女性10人ほどと交際し,たびたび職場を抜け出して会っていた.警部補は「組織に多大な迷惑をかけ,県民の信頼を失墜したことを深く反省し,申し訳なく思う」と話している.


 伊藤昇一警務部長は「警察官としてあるまじき行為で,厳正に対処したい」とコメントした.

(中日新聞)


「警官に高級車や金」=暴力団関係者の元部下供述-名古屋地裁

 情報漏えい事件で逮捕された愛知県警警部に情報提供を求めたとされる暴力団関係者について,別の事件で起訴された元部下の男が26日,名古屋地裁で開かれた自身の公判で,「別の警察官との食事に何十回と同席した.高級車や金を与えたこともある」と供述した.


 警察官との関係が問題になっているのは,暴力団関係者で風俗店グループ実質経営者の佐藤義徳被告(56)=脅迫罪などで公判中=.佐藤被告の元部下で,脅迫罪などに問われている青木公司被告(43)が,弁護側の被告人質問で答えた.


 青木被告は「佐藤被告から指示を受け,(現職やOBだった)警察官4人に金を渡していた.車を買ってやったこともある」と説明.警察官と一緒に賭けゴルフに参加したり,自分の風俗店の捜索情報を事前に佐藤被告から教えられたりしたこともあったと述べた.


 青木被告は,2010年7~8月に佐藤被告と共謀し,暴力団捜査を担当していた県警の警察官に脅迫電話をかけたとして逮捕,起訴された.(2013/09/26-22:19)


「警察官に現金,ベンツ」元幹部が公判で証言 暴力団関係者が指示

2013.9.26 20:20

 指定暴力団山口組弘道会の捜査を担当する愛知県警警部への脅迫罪などに問われた名古屋市の風俗店グループ「ブルー」の元幹部,青木公司被告(43)は26日,名古屋地裁(伊藤大介裁判官)での公判で,グループの実質的経営者の佐藤義徳被告(56)の指示を受けて,現職やOBの県警警察官4人に現金を渡したことがあったと証言した.


 青木被告は「警察官にベンツを買い与えたこともあった」とも述べた.


 県警は佐藤被告を弘道会関係者とみており,同日,捜査1課警部の倉木勝典容疑者(55)=地方公務員法違反容疑で逮捕=に情報漏えいを依頼したとして同法違反(唆し)の疑いで再逮捕した.


 青木被告は弁護側の被告人質問で、警察官と佐藤被告側の癒着の実態を証言した.利益供与を受けた現職警察官の氏名や所属などは明言しなかったが「佐藤被告と警察官との食事に何十回も同席した.金を渡し(警察官が)情報を流すのを見た」と話した.

「ここまでボロボロとは」癒着情報言葉失う県警幹部

2013.9.26 20:22

 どこまで腐敗しているのか.指定暴力団山口組弘道会の捜査を担当する愛知県警警部が脅迫された事件の公判で,被告の男が暴力団関係者の指示で現職やOBの警察官に現金や,高級外車を与えていたと証言した.「県警はボロボロ」.捜査1課の警部が情報漏えい容疑で逮捕された事件に続き,県警幹部らは言葉を失った.


 暴力団捜査の経験がある県警幹部は「ショック.ここまで県警の組織がボロボロとは…」.一呼吸置くと,覚悟を決めたように「捜査を徹底的にやるしかない」と言い切った.


 男は,捜査1課の警部に情報漏えいを働き掛けたとして再逮捕された風俗店グループ「ブルー」実質的経営者,佐藤義徳容疑者(56)の元部下.


 県警は佐藤容疑者が弘道会の資金源とみており,幹部は「ブルーがここまで大きくなったのも,弘道会と県警のおかげか」と皮肉ると「内通者がいなければ,もっと早く佐藤容疑者を逮捕できたはず.問題もここまで広がらなかったはずだ」と悔しそうに語った.


警部脅迫,佐藤被告に懲役3年6月求刑 

2013年9月27日 20時06分

 愛知県警警部への脅迫事件で,脅迫などの罪に問われた風俗店「ブルーグループ」代表,佐藤義徳被告(56)の論告求刑公判が27日,名古屋地裁であった.検察側は「警察組織をも恐れない大胆不敵で悪質な犯行」として懲役3年6月を求刑した.


 起訴状などによると,佐藤被告はグループを内偵していた警部(49)に自宅の新築を邪魔されたと邪推し,2010年7~8月,電話で「おまえをつぶしてやるからな」などと脅したとされる.顧問弁護士と共謀し,脅迫を実行したとされるグループ元幹部青木公司被告(43)=脅迫罪などで公判中=に逃走資金500万円などを渡したとして,犯人隠避罪にも問われている.


 一方,26日にあった青木被告の公判で,青木被告は「佐藤被告は警察と癒着していた」と述べ,佐藤被告の指示を受けて県警の警察官やOBに現金や高級外国車を贈ったほか,賭けゴルフもしたと明かした.


 これについて佐藤被告は,論告に先立つ被告人質問で「自分の指示で現金や車を贈ったことはない」と否定し,ゴルフをしたことは認めた.公判後,取材に応じた弁護人によると,佐藤被告は「ゴルフの相手はグループに再就職した県警OBで,賭けてはいない」と話している.


 佐藤被告は26日,県警捜査一課の警部倉木勝典容疑者(55)に車両情報を漏らすよう依頼したとして,地方公務員法違反(そそのかし)の疑いでも逮捕された.県警の調べに認否を留保しているが,弁護人には「依頼していない」と話しているという.

(中日新聞)


今更否定しないで全部の罪認めてください.


それとも弘道会に口止めされているのかな?