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【退職願の書き方】
自己都合の場合は「退職願」と書く事が一般的です。

しかし、退職届でも間違いとは言い切れません(が、ニュアンスは異なります)。

退職届は自らの本意では無く会社側から退職の要求があった場合や、不祥事を償う意味を含む場合にも使用される事が多くあります。


企業風土や人事担当に因っても判断は異なりますので、作成前に表題を退職願にするのか、退職届にするのかを事前に上司経由で確認しましょう。
この確認のタイミングで退職日を詰める事も重要です。

 
【準備】

①下手に文章は作り込まず、シンプルな表現に留めるのが一番です。

②退職願に使う用紙は、白地で縦書きの便箋を使用します。

③使用するペンは、黒の万年筆かサインペンを使用して書く様にしましょう。
④退職願を入れる封筒は、白地の封筒を使用します。
⑤会社側へ、退職日と表題の確認。


【書き方のPOINT】

★本文の書き出しは表題から1行空けて一番下から記入します。

私事、もしくは私議と書きます。

一番下に記入するのは、謙譲の意を表す為です。

 

★退職する理由には、色々と書いてやりたい不満や文句なども有るでしょうが、
ここでは「一身上の都合により」と書きましょう。

スムーズな退職の為の大人の決まり事と言えるでしょう。
仮に正当性のある不満や文句、自らには非が無い犯罪やセクハラ告発などでも、退職理由として記入してしまうと思わぬ波紋が広がってしまい、円満に退職する事の阻害要因となる事も多くあります。
文句や告発は退職願では無く、異なる手段で実施しましょう。

 

★退職日は上司や人事部署の担当者と相談して決定した退職日を記入します。

決して希望日を勝手に記載してはいけません。
何故なら、この期日を基に離職票・源泉徴収票・雇用保険被保険者証・健康保険被保険者資格喪失確認通知書などの公式の証明書類が作成されるからです。
退職の実態に伴わない期日の場合には、人事担当から書き直しの指示や受領の拒否を受けます。

 

★提出日は、退職願を提出する日を記入します。

間違っても退職願を書いた日付を記入しないように気をつけましょう。

 

★所属部署名と自分の氏名を書いて押印します。

 

★宛名は、会社の代表宛てです。

代表取締役社長の名前が自分の名前より上になるように記入しましょう。

 

★退職願を入れる封筒に関しては、白地の封筒を使用します。

表の中央に退職願、裏面には所属部署名と氏名を記入します。

【円満に希望退職するには】
退職にあたって上司へ退職の相談する場合、有能な方ほど色々な条件を出されて引き止められます。

また繁忙期で、物理的に多忙で会社側が辞めてもらいたく無い時もあります。

円満に退職を望むのであれば、自分の都合では無く繁忙期を避け、かなり早い時期に相談すべきです。

会社としても従業員を補充したり、引き継ぎなどの計画もしなければなりません。

間違っても曖昧な態度の相談では、相互にしこりを残す事になってしまいます。

誠意をもって退職の確固たる意思を示さないと、上司から引き止めを受け入れてしまい、後でもう1度退職したいと言っても突っぱねられる事など多々あります。

大切なのは、「退職の意思は変わらない」という強い気持ちを持つ事です。

退職するときに上司に伝える退職理由って非常に困りますよね。
退職理由は、前向きな気持ちからの転職である事を説明しましょう。
本人にとってプラスになる転職なら、上司も納得してくれる可能性があります。

会社にとって居ても居なくても影響がない存在の人であれば、「あ、そう。辞めるんだぁ~」の一言で済む話しかもしれませんが、第一線で働いている人であれば基本的に会社側は有望な人材に辞められると代わりの人を探すのが大変なので引き止めてくるでしょう。
ヘッドハンティングされる有能な方なら、当然の様に「引き止め」の説得があると思います。
また場合によっては、退職者の上司(管理者)が部下が辞めると自らの評価が下がるから辞めさせないとか、代わりの人材を探すのが面倒だから辞めさせないとか、自分の保身の為に「引き止める」という場合も多いのです。

次の就職口が決まっているのであれば、企業年金・厚生年金・保険・・・・・等の書類を移さなければなりませんので、一身上の都合とかでは無くポジティブな表現で「引き止め」をされない理由が良いですね。

退職理由は、「自分が取り組みたい仕事と会社の事業方針が一致しないことに悩んでおり、今後のキャリアアップを実現できる場を求めておりましたところ、受け入れ先が決まりましたので辞めさせて頂きます。」・・・・・的な表現は如何でしょう。

転職先が決まっている場合、元の勤め先は無理に引き留めることはできません。
上司にいろいろ嫌味を言われるなど、辞める時にはちょっとエネルギーが必要ですが、それをうざがっていては前向きな転職なんて一生出来ません。

自分の可能性とリスクなどを冷静に比較検討し、結論が出たら前進あるのみ!

\(*⌒0⌒)bがんばっ♪

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