最終更新日時 2013/10/15 11:03:00

はじめに…

コレまでのツイッター投稿からの従業員不祥事炎上事件をこちらで記事まとめたり2ちゃんねるやツイッターの情報や状況をみてあるパターンがわかりました。

 

昔は…

いままでもこういった不祥事はあったのですが、明るみにでなかった…と考えられます。

以前は身内だけで↓のような行為が武勇伝として語られ「すげー!かっこいい」などともてはやされていたことでしょう。

 

しかし現代では…

ツイッターやSNSとスマートフォンが爆発的に普及されている昨今においても同じことをするようになりました。
しかしmixiが流行っていたころは多少明るみになるようなこともありましたが、システムの性質上友達までしか情報が見れないような作りになっていてそこまでは炎上しなかったようです。

 

しかし、ツイッターにおいては別で登録時は鍵あけ状態(パブリック状態ともいい)で誰からでも閲覧できる状態になっています。
ツイッターは広く世に広めるためそう言う措置でサービス展開している模様ですが、コレが仇となっているようです。

そして、一度つけられた汚名で他の事も想像してしまうのが人の情。
たとえば、顔にピザを着けていた写真をアップしていたときは他にチン○とかに生地つけていたりとか常習犯じゃないの?
や、唾入れてたんじゃないの?とかいろいろ想像しちゃいます。
で、店の信用がなくなります。
ちなみにFaceBookはこういった事件はツイッターに比べるとまだまだ少ないです。(海外ではあるようですが…)

 

テロ?噂

一説では店を陥れる為ライバル店の策略じゃないの?と噂されていますが、断じてそうではないと言えます。
そうであれば逆にライバル店が2ちゃんねるあたりで晒される事態に発展するからです。
いままではそう言った事実は噂ではありましたが、実際のところないと思われます。

 

あと、日頃からツイッターでこういった炎上しそうな画像を探してリツイートを誘発させるようにしむける人たちの存在もあるとかないとか…

 

炎上中のツイッター別名

2ちゃんねる内ではツイッターでこういう行為して炎上したさい、ツイッターのことをバカッター馬鹿発見機と呼ばれています。

 

炎上までのチャート・流れ

1. ツイッターで武勇伝として晒し(仲間内だったが第三者が見る)
2. しばらく仲間内では盛り上がってる
3. 第三者がリツイートをしだす
4. ツイッターのリツイートランクインされ、世に広まり始める
5. 2ちゃんねるニュース速報(嫌儲)板→ニュース速報(旧速)板で取り上げられる
ここで特定情報を探られる
ツイッター民とケンモメン、速民に電凸(特定情報より最寄りの保健所や該当店へ電話突撃開始)
6. 爆発的に広まり、とくに2ちゃんねるニュース速報+板(見ている人が多い)に取り上げられ事件発覚
ここでも電凸(関係・関連箇所への通報や苦情)される
7.  会社の対応によってまた2ちゃんねるとツイッターで祭り状態へ発展する

まあ、要するに特定されると突撃先がわれるので情報が特定されると炎上になりやすい!

ニュース速報+のスレ立ては主に大手メディアソースなので、その頃には炎上ネタが浸透しきっていると考えてもよいかも。

ツイッターには特定となる個人情報がぎっしりなので…

 

結局第三者はどうして欲しい?

ローソンの時の対応が神対応と崇められ、それ以降は厳しい処罰がないと物足りないように見えます。

その後、ブロンコビリー対応もネット炎上を加速させる要因にもなっている

最初にあったUSJの神大生も世間をにぎわせましたね。

 

挙げ句…

「入らないでネ」と当たり前の事を貼り紙で注意しなければならない時代になってしまいました

 

これまでの処分のあった事例

 

なぜか通報する側にも責任!?という風潮 2013.09.08追記

あまり気にする事はないとおもいますが一応報道されていたので

マスコミ様
あまり適当な事言わない方が…

 

取材動画

内容と事実の食い違い

 

またこういった行為に疑問が!

どうやらわざとこういう行為をする人を雇って、ライバル店を炎上で閉店へ追いつめる手段としても使われていると噂されている。

 

最後に…

晒すなら鍵かけをするか、そもそもこんな馬鹿な行為を辞めましょう。

 

下手するとこういう罪に問われる

器物損壊罪、威力業務妨害罪、軽犯罪法違反での処罰の可能性

まず、人が食品やアイスの上に寝そべったことが原因で、それらの商品が「売り物」にならなくなり、
それらの廃棄が余儀なくされました。これは器物損壊罪(刑法261条)に該当します。
判例では、物を「物理的」に損壊しなくても、物としての「効用」を害した以上、
器物損壊罪が成立するとされています。

また、上記のような「器物損壊行為」が原因で、顧客に対して「嫌悪感」を与えた結果、一定の期間、店の営業を継続することが不可能になりました。
これは威力業務妨害罪(刑法234条)に該当します。
ここでの「威力」とは、暴行や脅迫だけではなく、業務遂行に必要な物を破壊したり、その効用を妨げたりする「対物的」な加害行為を含むとするというのが判例だからです。

なお、業務妨害罪を適用するほど「悪質」ではないケースでも、「軽犯罪法違反」での処罰もあり得ます。
「他人の業務に対して悪戯などでこれを妨害した者」は、拘留又は科料に処せられます(軽犯罪法1条31号)。

たかがイタズラされどイタズラです。ほんの出来心からの「悪ふざけ」が、社会的に大きな損失をもたらすという事実。
そして、それについては民事責任のみならず刑事責任をも問われかねないという事実を忘れないでください。

 

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