平井伸和

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平井 伸和
プロフィール
リングネームスーパー・ヘイト
平井 伸和
クラッシャー・バンバン・ヒライ
ミツ・ヒライJr
平井・ビッグセクシー・伸和
ヘイト
本名平井 伸和
ニックネーム炎の番人
超嫌われ者
突貫ファイター二世
全日本の隠し味
ミスター・ナチュラルヒール
身長185cm
体重85kg
スポーツ歴野球
サッカー

1990年7月、SWSの入門テストに合格し、第一期の練習生となった。

1991年4月25日、畠中浩戦でデビューし、天龍源一郎率いるレボリューションで活動。

1992年、SWSの崩壊後、WARに参加。

1997年10月、WAR世界6人タッグを獲得。

1999年5月、三沢光晴体制となった全日本プロレスに新弟子扱いとして入団し、試合をする事のないまま退団するも、フリー活動を続け三沢離脱後の全日本に再入団する。

2005年1月3日、渕正信の提案により同じくリーグ戦全敗の本間朋晃&諏訪間幸平(現諏訪魔)と対戦し敗北。渕から「圏外タッグ」の称号を与えられる。

ヒールターン

全日本プロレスでは第一試合での暖め役となっていたが、2008年10月11日後楽園ホール大会、第四試合にブードゥーマスクとして乱入。まさかのVOODOO-MURDERS入りとなりヒールターンとなる。

2008年11月3日、リングネームヘイトに変える。黒いフェイスペイントに専用の椅子がトレードマークとなり、TARUからは「北尾光司以上のナチュラルヒール」と評された。

2010年10月10日、近藤、大和ヒロシとの抗争の最中に一方的に引退をかけられた試合を組まれる。ヘイト、近藤両者リングアウトに終わるが、直後に和田京平レフェリーが駆けつけ再試合となり、近藤のキングコングラリアットに敗れた。これにより引退となるはずであったが、10月のシリーズには出場し続けた。

スーパー・ヘイト

2011年1月2日、VOODOOの総帥であるTARUが『近藤にゆかりある元W○○の選手を新メンバーにする』と言い放ち、選手名はXと表記されていたが、結果はバージョンアップが完了したというスーパー・ヘイトであった。コスチュームは金色のロングタイツ、金髪、黒いフェイスペイントに黄金の消火器である。

ところが、同年5月29日の全日本プロレス・神戸大会に出場し試合後のインタビュー中に嘔吐し吐血が強く疑われ、直ちに救急車で病院へ搬送された。平井は受診により脳卒中と診断され(後に急性硬膜下血腫と改められる)、同日中に緊急手術を受けた。手術は成功し、5月31日の時点で平井は自発呼吸や親族の問いかけに対する反応はあるものの、意識は回復していなかった。同年8月7日の『日刊サイゾー』の報道では関係者が「意識は回復しましたが、記憶が戻っていない」と話している様子が伝えられ、同じく関係者曰く「症状の程度は聞いていませんが事件当時のことをほとんど覚えておらず、そういった以上現役復帰はかなり難しいでしょう」と再起不能が濃厚であるとする説が確認された。

平井は試合中に頭部を打撲する場面がなかったにもかかわらず脳に損傷を受けたことが当初より疑問視されていたが、後に同日の試合前に控室でTARUより暴行を受けていたことが明らかになり、11月にTARUとMAZADAが暴行の疑いで兵庫県警に逮捕された。全日本に参戦したことのある他団体のレスラーによれば、「キャリアでは平井の方が上なんだけど、地方興行でチケットをかなり売ることでTARUが幅を利かせていた。前に平井がリストラ寸前だったところをTARUが救ってやったこともあって、上下関係が逆転していた感じだった」という。

これ以降、平井は公の場に姿を現していないが2013年現在リハビリ中と伝えられる。記憶もあり、自力での歩行や食事もでき、プロレス界復帰の意思も見せているという。

ヒライ・エンド
下記ヒライ・ボトムの後相手の上体を起こし、横十字固めに移行する。平井のテクニックがうかがえる丸め込み技。間違われやすいが、ロック・ボトムからの一連の流れをヒライ・エンドという。
ヒライ・ボトム
師匠であった天龍源一郎の技。自ら開発した裏WARスペシャル(変形羽折り固め)も好んで使用する。
立っている相手の後方で自ら倒れ込むと同時に、相手の股下に後ろから手を入れて、相手を後方に倒してそのままエビ固めで押さえ込む技。
投げ技の一種。
これでも食らえっ!
見得を切ってからのランニング・ニーバット。ヒールターン前はお客さんと「これでも食らえっ!」と大合唱してから行う技だった。この掛け声がそのまま技名称として呼ばれるようになった。
セクシームーンサルト
大一番用の大技。コンディションが良いときにたまに使うことがある。
ダイビング・エルボー・ドロップ
元来、頻発していた技だが、ヒールターン後から「特製サポーター」を当てての攻撃となった。荒谷に食らわせたのが初披露である。
凶器攻撃
  • イス攻撃
入場時に「平井」と書かれた赤と黒のカラーのイスを持って入場してくる。そのイスによって相手を攻撃する。
  • 消火器攻撃
試合中、どこから出したか判らない消火器によって攻撃する。カズ・ハヤシや鈴木みのるなどが主な犠牲者。中身は猛毒が入っているという設定。噴霧後は鈍器として使用する。
  • 黄金の消火器攻撃
スーパー・ヘイトとなってから使用。使用法は上記と同様。
第15代…パートナーは北尾光司、望月成晃。

入場テーマ曲

  • 「Revolution」 - 初代
  • 「スピード」 - 2代目
  • 「ファッキンガム宮殿」 - 3代目