この記事へのコメント

1. Posted by manbow   2005年06月16日 04:05
TBありがとうございます。
おっしゃる通り、会社側では寝耳に水の部分があるかも
しれませんが、社会に対する影響や事業規模に比べて
監査というかチェック体制が甘いんじゃないかと私は単純に
思いました。難しい技術のようですしね。
あと、都側の認可姿勢も大変 お粗末だと思います。
一体 どういう人間が、検証に立ち会ったのか・・・
2. Posted by [M] 毎日が特別な日   2005年06月16日 05:44
TB、どもです。
橋梁談合なんかとは異なり、トップは寝耳に水だったでしょうが、
イエローカードをくり返す会社の体制が非常に問題ですね。

他部署の人は「あ~あっ、とんでもないことやってくれちゃったよなー」
ぐらいにしか思ってないんじゃないかな。たぶん
3. Posted by たまちゃん   2005年06月16日 09:57
TBありがとうございました(笑)
「総合商社のように事業分野が多岐にわたり、隣は何をする人ぞみたいなところのある会社では、担当部署以外はわかっていないケースがほとんどではないでしょうか。」
なるほど、そうなんですか。でも、そうすると、もっともっと、事件が起きている可能性も有る訳ですね。。。 
4. Posted by こ~すけ   2005年06月16日 15:18
TBありがとうございました。

>企業ぐるみは論外ですが、こうした一握りの社員の不正で企業全体が揺らぐことは企業の大小を問わずにありえる訳で、企業経営者としてはどうすればこうした不正の芽を摘めるのか考えさせられる一件であります。

社長さんが書かれると非常に重みがあります。
しかし、チームを組んでいる以上、全員が全員悪さを企てているわけではなく
罪悪感に苛まれながら「やらざるを得ない」人が多くいるのだと思います。

そのような人達の声がきっちりと聞けるような仕組みが必要なのではないかと思います。

生意気なことを書いてしまい、すみませんでした。
5. Posted by いとう   2005年06月16日 17:54
TBありがとうございました。
「日々是マーケティング」の管理人です。
また、逆TBをさせて頂きました。

商社そのものが扱う種類が余りにも多いため、まったく関係のない食品や衣料などの部門の方からすれば「何やってんだか・・・」ということになるのでしょう。
それはある意味、仕方のないことなのかも知れません。
ただ、逮捕された方のカタガキを見る限り、関係事業部門の人たちの多くは知っていたのではないでしょうか?
不正があったにも関わらず「止めることが出来ない」ということが、潜在的企業体質としてあったと思えるのです。

もう一つ、この事件が発覚してから「実は、この装置のせいでバスやトラックの炎上事故がいくつかあった」ということ。
本当に、「安全と環境のために必要な装置」だったのでしょうか?
その検証も急がれるところだと思います。
6. Posted by 元祖スーパーサラリーマン   2005年06月16日 22:25
先日はTBありがとうございます。
初めて社長さんのブログを拝見したのですが、元住商?ゼネコンの社長?
もしやと思い、LINK先の社名を見てビンゴ!!
私は社長さんを存じ上げております。
もっとも社長さんは私のことをご存知ない筈ですので、あまり気にしないでください。
また読ませてもらいます。
私のブログもよろしくお願いします。
7. Posted by じゃかりご   2005年06月18日 00:41
トラバありがとうございます。上の元祖スーパーサラリーマンさんのコメントから察するに、社長さんはかなり大物さんなんでしょうか?僕みたいな若造青二才のコメントで泥を塗ってしまってすいません(笑)
企業というか、もう個人レベルでのモラルの問題のような気もします。この事件に限らず最近では本当に‘モラル’が感じられない事件が多発しているようで、大変な社会問題だと思います。現代日本人の心にゆとりが感じれないと思うのは僕だけですかね。
8. Posted by Garage papa   2017年07月10日 09:54
当時、このDPFの実験・開発をしていた、末端のエンジンベンチテスト・オペ―レーターです。

真面目に、真剣に開発していました。何やら世間で言われていることと、かなりニュアンスが違うので困惑しています。

実験する側からしますと、実験当日の気温、気圧、空気密度などで、クリアラインをさまようことはいつものことでした。とくに日本には四季がありますので、クリアライン以上の結果を常に出さないといけないわけで。

もっと言えば、燃料である軽油の種類でも実験結果が変わりました。

外国製も含めた他社製品も比較として同時にテストをしたりします。が、ほとんど大きな差はありませんでしたね。

私はねつ造現場にはいませんでしたが、データを見る限り、いつもと同じ・・・だと思っていました。

1回のテストに半日~1日かかります。ですので、1日、2回のテストができたとしても、良い時も、そうじゃない時も、修正係数入れてもグレーゾーン・・・のような時も。

開発の難しさを思い知らされました。

現場スタッフはいつも真剣勝負でしたよ。ただ、ある偉い方が、都の偉い方に対して・・・グレーゾーンな結果を良い時の結果(数値)にしたのかな? とも思います。確かにそれはよろしくないかと。

ただ、実験している方から言わせていただきますと、クリアする結果も何度もはじき出していたことは事実です。

しかし、このような事件になるとは思いもよらず、以後、単身赴任先から本社に戻り、後処理をして解散後、リストラという大変な遭い、

技術屋であっても、末端のサラリーマン、エンジンベンチテストのオペ―レーたーとして再就職先も見つからず、家族崩壊寸前になったことだけは事実です。