ベストアンサーに選ばれた回答

カテゴリマスター

警察学校は、刑務所みたいなものです。
教官の暴力など有り得ません。
教官の鬼のような指導なのでしょう。

それは、警察官として「やくざ」や「過激派」といった取締る側になれるよう気を利かせて厳しくしているだけですし、嫌なら辞めるしかないです。

警察学校で追いついてこれないおちこぼれを皆で助け合いゴールにもっていく、学校でも、拝命を受け配属された先でも考え方は同じです。

教官にパワーハラスメントを受けて、ひるんでいるようでは警察官に向いていないのかもしれませんね。言い過ぎましたが、暴行罪もパワハラも警察学校のルールには存在しません。

このQ&Aで解決しましたか?

閉じる

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順

    まず、基本的に「暴行」の定義ですが、法的には、暴行とは傷害に至らない行為のことを示します
    この言葉自体あいまいなので、あまり使わないほうがいいと思っています

    さて、
    暴行は警察学校では当然のように行われています。
    これが、露見するのはそれにセクハラというか実際はレイプがおこなわれ(セクハラとして処理されます)女性警官から
    警察外部に話がもれ、警察がもみけせなくなった場合です。

    例)学校生暴行の警察学校教官を停職6カ月、奈良県警
    2012.12.6 20:32 [暴行・傷害]
    奈良県警察学校(奈良市)の教官の男性警部補(38)が酒に酔って複数の学校生を暴行し、1人に重傷を負わせた事件で、県警は6日、男性警部補を傷害と暴行の容疑で書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした。男性警部補は同日付で依願退職した。

    県警によると、男性警部補は8月6日夜、警察学校の懇親会で酒を飲んだ後、学校生の女性の頬を平手打ちし、校外の飲食店で飲酒。さらに学生寮内を「巡視」と称して訪れ、16人に平手打ちするなどし、1人に顔面骨折の重傷を負わせたとしている。

    5月25日にも懇親会後、寮内で「招集訓練」と称して学校生を呼び集め、9人に平手打ちしたほか、県警の女性職員にもセクハラ行為をしたという。

    県警は、暴行前に男性警部補と長時間飲酒した教官の男性警部補(40)を本部長訓戒、警察学校長(59)ら3人を本部長注意とした。

    県警の中村典義警務部長は「誠に遺憾。職務倫理教養を徹底し、再発防止に努めます」とコメントした。





    =記事ここまで=


    警察学校というのは、警察のおこなっている研修という名目ですが、実際には「洗脳」です。
    研修でありながら、1年も閉鎖された環境におかれるのは、それだけ警察官にはさまざまなスキルや知識がもとめられるというようないいわけをしますが、現場の警官は法律をほとんど知らないバカですし、警察学校にいたときのような「走る」「走る」なんてことはせずに、だらだら歩いてのでぶばかりです。

    警察学校は
    体力的に消耗させ、睡眠不足や、相互監視、連座制、理不尽な教官の叱責などあらゆる洗脳方法がつかわれ
    一般には「一体感」「規律」とていよく言いますが
    「上下関係が絶対」「勝手に判断しない」ことがたたきこまれ、上層部の腐敗を蔓延するシステムになっています。



    警察学校での指導中の教官からの暴力は何になりますか?

    ですが

    基本、問題なしで隠蔽されています。
    また露見しても、書類送検で逮捕はなし、おまけに、不起訴です。

    暴行罪が成立するというと、ほんとに、死ぬ直前までやってしまった場合「のみ」です。
    パワハラについては「規律」として、おっけーです。

    もちろんなります。
    ただ、それで訴えても握りつぶされてしまうかも。

    http://www.geocities.jp/shimin_me/keisatukanren1.htm

    警察内のパワハラ・暴行で自殺した事件で刑事は不起訴。民事で争っている例です。

    --------------------------------------------

    愛知・警官自殺:「パワハラで」 両親、賠償求め県提訴
    毎日新聞 2013年08月27日 中部朝刊

    愛知県警中署の男性巡査(当時24歳)が2010年11月、中署内で拳銃自殺したのは上司によるパワハラが原因だとして、両親が26日、県を相手取り、約5700万円を求める国家賠償請求訴訟を名古屋地裁に起こした。

    訴状によると、巡査は10年4月採用で、同10月から中署地域課で交番勤務を始めた。ミスをすると、交番の上司の男性巡査長から腕立て伏せを命じられ、「お前は警察に必要ない」と退職願を書くよう迫られた。自殺した日には、拳銃のひもを紛失したことを巡り、「死んでしまえ」と言われ、土下座させられて殴る蹴るなどの暴行を受けたという。

    自殺した巡査の父親(59)は同県警警察官。「県警には隠蔽(いんぺい)体質がある。長男の死の真相を明らかにしたい」とのコメントを発表した。

    両親の弁護士によると、県警は「指導の一部に不適切な面があった」との内部調査をまとめたが、違法性はないとして上司らを懲戒処分せず、自殺との因果関係も認めなかったという。両親は強要容疑で巡査長を告訴したが、名古屋地検は12年に不起訴処分にした。

    県警の酒井紀人監察官室長は「訴状を確認のうえ適切に対応していく」とのコメントを出した。【稲垣衆史】
    http://mainichi.jp/area/news/20130827ddq041040013000c.html

    みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

    Q&Aをキーワードで検索: