元お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱(46)が19日、東京・下北沢の駅前劇場で約8年半ぶりとなる復活ライブ「山本圭壱お笑いLIVE」を行って以来、その復帰について賛否両論あるようだ。



特にネットでは拒否反応がすごい。過去同じような事件を起こしたことのある板尾創路や東国原英夫が普通にテレビで出ているのにもかかわらず、なぜここまで拒否されるのか。



彼の起こした事件をもう一度振り返ってみたい。









2002年11月2日



桜美林大学の学園祭の「お笑いライブショー」で下半身を露出し、公然わいせつの疑いで加藤と共に書類送検。後、口頭で厳重注意(不起訴)。



2003年6月



山本は一時期交際していたと称するホステスの女性に「子供作ろうか」と持ちかけ、に妊娠した事を打ち明けられた際、態度を豹変させ激怒し、中絶費用を渡して中絶させたという話が週刊誌に掲載。


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2006年7月16日



茨城GG遠征試合で訪れた北海道函館市にて、同席していた当時17歳の女性から「酒を飲まされみだらな行為をされた」という内容の被害届を17日に警察に提出され、同日北海道警察函館西警察署より事情聴取。



同年7月18日、所属事務所の吉本興業は、上記不祥事の報告を本人から受けて「専属芸能家契約の解除」を発表。





同年7月21日、ゴールデンゴールズ監督の萩本欽一は、これを連帯責任であるとしてチームの解散を示唆した(解散案についてはスポンサーや後援会らの説得で後に撤回)。また、球団は同日付で山本の登録抹消と除名処分、同席していた2人の選手の当面の謹慎処分を発表した。





同年7月19日午後、吉本興業東京本部での記者会見上で、水上晴司取締役制作・営業統括本部長などが山本圭一の芸能活動の中止とお笑いコンビ「極楽とんぼ」の解散を文書で発表した(会見には本人は出席していない)。レギュラー出演していた番組については降板、もしくは番組打ち切りの処置がとられ、既に収録済みの番組については、放送中止や山本が画面に映らないように再編集する処置が取られた。





同年8月29日、北海道警函館西警察署は山本を書類送検した。




同年10月3日、被害者である少女とその保護者との和解が成立し、被害者が告訴を取り下げた事で函館地検は不起訴処分とした。処分確定後もワイドショー等の一部番組を除き、山本が出演するテレビ番組が再放送されることは無く、そのまま芸能界引退となった。



 



芸能界を引退してからも、テレビでは時折、宮崎県内の飲食店に就職した、人知れず出家してお寺で修行をしていたとの情報が流れてはいたものの、話を聞くと決して反省していたようには聞こえない。



山本の素行について、吉本は何度も興信所を使って調査しているが、何度調べても、結果は『クロ』。自身を破滅へ追い込んでしまった女遊びが、まったく改善されていない。



この1年間の山本の生活は、“ハレンチ坊主”そのものだった。山本をよく知る人物は「寺での修行の実態なんてほとんどありませんよ。宮崎県内に自宅があって、本州の山奥にある寺とその自宅とを行き来しながら、麻雀やゴルフ三昧ですからね」と明かす。



お寺にいるはずの山本さんの自宅に、2人の女性が交互出入りしているという話もある。



 



たぶん、みそぎがどうとか、芸人としてどうとかの問題ではないような気がする。



生理的に受け付けられないのだろう。



こういう下半身がだらしない人間、いるもん。



テレビやネットに出るたびに叩かれる



「夫のいないうちに若い男を自宅に連れ込んでいたという元アイドルグループのちっちゃい子」や



「隠し事は嫌い、と子供を写真で披露しときながら、未だに父親が誰かを明らかにしない元スポーツ選手」



とか。



 



テレビは復帰させないほうがいいと思う。



まだ元気なうちは、きっと同じ問題をおこす。



性癖は治らん。




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