筑豊

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

筑豊(ちくほう)とは、九州福岡に存在する危険な自治国であり、その名を日本中に轟かせている。国境に検問等は存在しない。かわりに「ココカラ先日本国憲法通用セズ」との看板がある。かつて筑豊に迷い込んだ少年B(1867−1916?)は、"果てしない田園風景と限りない美しい自然に囲まれたケージの中で、多くのヤンキー(絶滅危惧種)が闊歩し、その名を今だ謳歌している"と表現し、その後行方不明となったことは、現在では教科書に掲載されるほど広く知れ渡っている事実である。また絶滅危惧種であるヤンキーの数少ない保護区。福岡県民の中で知る人ぞ知る教訓は、「乗車中に筑豊ナンバーをみたらオワリ。特に外車だったら一目散にニゲロ」である。ただし、地元民曰く、「並行輸入車が無いレクサスのほうが危険」という話があり、注意が必要。

「あぁ、あの地区ね。なんも知らんけど(顔をふせながら)」
「のどかな田舎町なんやけどね、なんとなく空気が違っとっちゃ(首をかしげながら)」
「連休になるとあそこのバイクをよぉ見るっちゃ(ため息混じりに)」
「よか所と思いますよ、けんどちぃと急いどりますばい(早足で立ち去りながら)」
「すんません、私はあそこん事はな~んも知らんとです…(なぜか少し慌てながら)」
「昔は筑豊でやんちゃしましたよぉ、ま、今は丸くなったんすけどね(遠くを見ながら)」
「筑豊サイコォーばい!ヒャッホー!(ry(同級生につばを吐きながら)」
「さすがの僕でも筑豊は読めますよ、ん?(虫の居所が悪そうに)」
  • 外務省海外安全ホームページより抜粋 筑豊地区に対する渡航情報(危険情報)の発出
    全土「 退避を勧告します。渡航は延期してください。」
    • 概況
  • 上記地区では、首長や議員の多くが犯罪集団のボスや上級幹部であり、日常的に暗殺や行方不明の犠牲者(一般市民を含む)を出しております。また、強盗強姦恐喝、車上荒らし麻薬売買等の犯罪が時間、場所を問わず発生しています。これらの地区は国際的に承認された政府・自治体が存在しておりません。
  • 上記地区においては、邦人旅行者が付近を通行中に猫投げ強請り(旅行者が車で走行中に猫を投げ付けられ謝罪と賠償を求め所持品を奪う強請り)に襲われる事件が頻発しています。これらの事件は白昼、人通りが多い所でも発生していますので十分に注意して走行してください。被害にあった場合には停車せずにそのまま国境まで走り抜けてください。
  • 最近は特に警官による犯罪の被害が目立ちます。警官は、泥酔状態で運転し、人身・物損構わずに交通事故を起こしては、そのまま逃亡することが日常化しつつあります。
  • ヨハネスブルグ、南アフリカよりも強姦発生件数をはじめとする性犯罪が多いことが、最近の研究で知れ渡り、匿名で日本政府に提出されています。
  • この地区は2003年4月にヤンキー(絶滅危惧種)の世界保護公園に認定されました。
  • また周辺国住民は、
    • 他の地区の893はここの一般住人にさえ恐怖を抱く。町名を述べた瞬間に相手の顔色の変化がわかるだろう。
    • 小学生の覚せい剤中毒者を補導し、事情を聞いたところ売人は中学生、元締めは中学校長だった。
と証言しています。

以上の状況を踏まえ、依然としてテロ・誘拐等が各地で多発していることに十分留意し、筑豊深部に渡航することは、どのような目的であれ絶対に見合わせてください。また、既に筑豊深部に滞在されている方は、最新の情報の入手に努め、十分な警備措置を講じた上で直ちに同国から退避されるよう改めて強く勧告します。

筑豊の代表的な中学校。学生が美しく装飾を施している。漢字が多いのは、学生がとても勤勉だからである。
絶滅危惧種ヤンキーの例。ここまで典型的なものは全国的にも珍しく、大変貴重。
  • 高級車(某組合の組長以外、誰も持ってないけど)やスポーツカーを一晩野外に放置すると翌日には消える。
    • 灯油をかけられて燃やされたケースも。
  • 更にプロの当たり屋なるものが存在し、高い車には吸い寄せられてくる。幼稚園レベルの思考能力&ブッシュ元大統領並みの行動力なので、運転する場合は気をつけること。
    • 道行く人すべてに一万円札を配る羽目に陥りたくなければ広い道しか通らない方が無難。
    • バスは老人しか乗っておらず、生気がない。このままあの世へいくのではないかと、よく錯覚を起こす。
  • 金色のたてがみにピンクの学ランを装備したエンシェント(太古の)ヤンキーが未だに生存。
    • 大正初期から昭和中期までの風景や文化が未開発のまま残っており、世界遺産への登録が現在進行形で進められている。
  • 警察署の裏には回収された盗難バイク、自転車、ダッチワイフが山のように積まれている。処理が追いつきません。
    • 駅前駐輪場の盗難率は94%(現在記録更新中)。ちなみに鍵をしても無駄で、警官でもよく万引きを働いている無法地帯。
  • ボスの車の邪魔にならないために、数人の893が大通りの車の通行を仁王立ちで一時的に止めるが、誰もクラクションは鳴らさない。鳴らし方が分からない鳴らせばどうなるか皆分かっているからである。
  • 筑豊にはとてつもなく学力の低い強者が集う(偏差値という枠組みでは測ることはできない)。名前を書けば合格するといわれる高校に落ちた強者もいるが、理由を聞くと、「試験中にタバコが我慢できなかった。」ということである。
  • 一般的に学校と呼ばれている場所は、ヤンキーの遊び場となっている。夜にはヤンキーが打ち上げ花火で打ち合いをしている姿がよく見られる。(主に夏)
  • 筑豊の筆頭(自称)。交通の要所。
  • 筑豊の中で地味ではあるが、比較的安全である。
  • 筑豊の中心都市(自称)。
  • 大型塾が存在し、嘉穂高校や近隣の高校に進学予定の多くがここで学ぶ。毎日大量の紙を無駄にし、地球資源枯渇、地球温暖化に拍車をかけているのはいうまでもない。この塾に通う生徒は比較的安全と見なされているが、まれにとんでもないDQNが紛れ込んでいる。しかし安心してほしい。彼らは塾の学費の免除対象からは外され、大金を払うことによってみごとに塾経営の資金源として活躍しているのだ。
  • 中心部は麻生大公家によって治められる麻生大公国となっており比較的安全。当主である麻生大公は後に帝国宰相に選出された。麻生一族の支配する病院や関連企業が山のように並ぶ。また近隣には近畿大学産業理工学部がある。
  • 対照的に田川との国境の治安は悪いとされる。
  • 筑豊の中でも特に危険地区。(ただし、次章の筑豊深部に比べればお子様レベルである)
  • 教師を精神的に打ちのめした中学生が卒業式の直後に逮捕されたことや、GTOでの問題クラスの参考となったことで有名。
  • 道を歩けばヤンキーにあたるとはこの地区のことで、特に駅の周り、コンビニの周りなどは、全国的には希少種のヤンキーを観察することができる。ただし、近づきすぎると危険。未だ解析不明の言語を話しながら、近づいてくる(日本語はおろか、九州弁でもないことは明らか)。隣県出身の学者を与えれば喜ぶことが観察されている。
  • セメント工場がたくさんあるので、XXXXXXXXXXの隠し場所には困らない様子。むしろ市が所有していることは黙認されており、政府機関もこの地への介入を拒んでいる。
  • この地区のヤンキーと目を合わせるとすぐに死亡フラグが立つ。
  • 女子中学生3人組による美人局が逮捕された。バックには893がついており、加害者?は福岡・北九州市民が多かった。
  • とは言うものの、所詮人口5万弱のド田舎なため普段は平和な町...と、一部の市民は思っているらしいが実際は。夜になると瞬く間に治安が悪化するので注意が必(ry...ヒャッハー!!
  • 周辺の町村は、最近バカみたいに道の駅の建設に躍起になっている。

都市部より人口は少ないものの、話題に欠くことがないディープスポットである。以下の2町こそが「筑豊の真髄」であると評する声も強い。上級者でも生きて帰れる確率は低いため、決して興味本位で立ち入ってはならない。

  • 筑豊のエッセンスが凝縮された町。周りの自治体からも一目置かれる存在である。
  • 中学生の間で身体に熱したアイロンを当てる遊びが流行。
  • 町議会議長が公選法違反事件で事情聴取を受けたのちに自殺。「強引な証言の強要があった」とするメモが自宅に残されていたため
  • その前の町議会議長は生活保護受給者の一般人相手に、受給カードを担保に金を貸し付ける違法行為貧困ビジネスを行っていた。
  • かつて〇棒が町の主要産業だったことは有名。
  • 某議員の娘が地元鉄道会社で巨額横領、懲戒解雇
  • 行政に関わる事件の多さではずば抜けている。

【大任町ってどんなとこ】

  • 町長が町長室で執務中に射殺される町
  • 現職町議長が銃撃され、防弾チョッキを着て議会に出る町
  • 前項現職町議長が"身の危険を感じ"議会を無断欠席する町
  • 前項現職長議長が議会を無断欠席中に議会事務局がその所在を把握してない町
  • 前項現職町議が銃刀法違反で逮捕される町
  • 町議選トップ当選の現職町議が国際的高級車窃盗団の頭目として逮捕される町
  • 現職町議3人が闘鶏賭博で逮捕される町
  • 町議長他20人余の町議が久留米市で開かれた指定暴力団太州会系の暴力団組長の還暦祝いに出席して参考人招致される町。
  • 町長の娘が運営する企業組合事務所に火炎瓶3発投げ込まれる町
  • 指名手配犯を探す番組の企画で、インタビュアーが取材したところ、「コソコソ嗅ぎまわっちょったら、きさんら殺されるっど(お前ら殺されるよ)!」と住人が発言し、全国に放映される。

【筑豊東部川崎赤池大任ってどんな町】

  • 政府審議会の場で渡邉恒雄に名指しで『暴力団の町だ』と言われる町
  • 特別土地使用金を出さなかったパチンコ店に手榴弾が投げ込まれる町
  • 特別土地使用金を出さなかった県道沿いの飲食店に深夜に続けて銃弾が打ち込まれる町
  • 特別土地使用金の捻出に関して特殊町民と揉めたパチンコ店のオーナーである折尾在住の在日韓国人が筑豊山中で変死体で発見される町
  • 村ぐるみで泥棒を稼業とした集落、『どろぼう部落』があり、それをルポしたNHKが糾弾される町
  • ゴミ処理施設建設に絡み町長含め町議2名が自殺する町
  • その6年後に屎尿処理施設建設に絡み"身の危険を感じ"町長が失踪し未だに帰ってこない町
  • 町議選開票日の四日前、建設会社と候補者の選挙対策事務所がマシンガンで銃撃され、玄関前にいた猫が肉片になる町

数少ない安全地帯

※あくまで「筑豊の中」での話である。これらの場所でもが起こることもあるので注意が必要である。

飯塚市内が多いと感じるのはきっと気のせい

麻生本家
かのローゼン麻生の自宅。一歩でも足を踏み入れようとするならばゴルゴ13に狙い撃ちされます。石畳の塀がとても美しいが、その中はどうなっているのかは不明。1980年代から、IAEAの査察を拒み続けており、核兵器開発の恐れも揶揄されている
首相効果で最近は周囲に警察が張り込んでおり、警備も厳重だったがそれも平成21年9月16日をもって終了となった。
どれもFランクではないので、中の人間のレベルもそこそこ高い。(注意してほしい、筑豊の中では、である)
しかし、ゆとり世代の大量入学による学生の質の低下は関係者たちも認めるところであり、雲行きが怪しくなっている。
いずれも周囲を池や森といった天然の城壁に囲まれているため、愛車を理不尽な悪戯からは守ることができるが、などが住み着いているので結局傷だらけ。
筑豊の中では比較的まともな人間が集まってる(はず)。
福岡県の高校偏差値ランキングで上から数えた方が早い位置にいるので、一応名門校と言う事になっている(筑豊の中では奇跡レベルなのは確かである)。
ほかの高校が「体育祭」と呼んでいるのを、嘉穂高校ではOBや教師が中心となって「運動会」と呼ばせている。
全国的にはほぼ絶滅状態の学帽や応援団(丸坊主)が存在しているため、前述のヤンキーとは別枠で希少種の保護地域となっている。
基本的に女子がばかりである(まれに中の上もいる)。しかし、最初見たとき普通の娘でも周りがばかりなので月日が経つにつれて「あれ、あの娘かわいい」となる。恐ろしい。ちなみに男子も。このことを嘉穂マジックという。
嘉穂高校の男子生徒のほとんどは嘉穂東にいけばよかったと言う、その理由のほとんどが嘉穂東の女の子はレベルが高いという下半身に頭を犯されたような考えだ。
実際可愛いけどね、うん…
上記のようにまとも(なはず)なのだが バカ発見器でカンニングを告白するようなな生徒もいる
どの高校も自称「嘉穂高校の次にまとも」。嘉穂高校にコンプレックスを抱いているが、勉強をして抜こうは思っていない。
「校名に方角が入っている時点で……」は禁句。
日々訓練を怠ること無く、筑豊の平和に貢献しているつもりでいる。存在ははっきりとは確認されていない。
余所と比べて設備が地味なので、軍ヲタにもあまり相手にして貰えない。
受給祭り
毎月一度の生活保護の支給日に、役所や役場前の通りに露店が出る祭りである。生活保護受給者は支給を受けた後、最も役場に近い場所(露店街の入口)にある、各種の政党系・宗教NGOのカウンター列から、自分の生活保護の受給手続きを代行してくれた団体に赴き、署名寄付(献金)を行う。その後、露店で酒やクスリを買い、露店で飲食し喧嘩や青姦をして楽しむ。筑豊流大人の祭りである。
飯塚祇園山笠(飯塚市)・川渡り神幸祭(田川市)
山笠と言えば博多しか知らない人が大多数だろうが、実は同じ時期に北部九州のあちこちで行われている。しかし、博多の山笠が他に比べて派手さや華やかさで頭三つ位飛び抜けている所為で博多以外は誰も知らないのが現状であり。ここもその例に漏れない。


こん項目「筑豊」は、執筆者がクラックばキメとった可能性もあるけんが、今はまだばい。より愉快にして下さる協力者ば求めているけん。さぁ、これば見とる貴方(貴女)も、恥ずかしがらんでん書き込んで見い! (Portal:スタブ)