SUGI

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闘龍門X11期生として2003年プロレスデビューを果たした。デビュー後、様々なキャラクターのマスクマンとして国内外で活動。2009年よりSUGIとして活動していたが、2012年7月よりレスラーとしての活動を休止。

主に杉が名乗ったリングネームにおける経歴を古い順に列記する。なお、短期間、単発、不定期のもの及び正体が正式に公表されていないが杉である可能性が濃厚とされるものは別記する。

ミニCIMA

本家CIMAに負けず、華麗なファイトのほか、自らのオリジナルホールド、三角跳び式マッドスプラッシュは他団体にも注目視されていた。

闘龍門X解散までヒールスタイルを貫き、団体最終興行も選手全員がセーラー・ボーイズと踊るなか、一人黙ってポストに座り、最終円陣を組んだ際も一人取り残されたままであった。

平安時代からやってきた源義経」をモチーフとする覆面レスラー「遮那王」となり、みちのく所属選手として再デビューする。

2005年、みちのく二人旅では景虎(現:KAGETORA)と組み、優勝を果たすも表賞式で分裂。後日シングルを組まれるも敗戦する。ファンの一部では「遮那王様」と呼ばれる程の人気を獲得。

リトル・ドラゴン

ウルトラ・ドラゴン・ラナ

2005年12月、ゲームソフトPS2『義経英雄伝 修羅』の企画にて遮那王から覆面レスラー「義経」へと元服を果たす。

後に新崎人生から元服祝いとして東北ジュニアヘビー級王者TAKAみちのくとの東北ジュニア戦への挑戦権を獲得したが敗戦に終わる。元服時は武蔵坊弁慶のコスプレをした新崎人生とタッグを組んだ。

性格面の特徴としては、冷静沈着でほとんど喋らない。しかし、上記のライガーから勝利をあげた際は喜びを爆発させ「俺がみちのくを守る!」と絶叫した。それ以来マイクを取るようになる。

2008年、ザ・グレート・サスケと東北ジュニアタッグを奪還。第十一王者組となり、初の東北二冠を達成する。シングル防衛戦にてタッグパートナーであるサスケを破り師匠越えを果たした。その後6度の防衛に成功するが、フジタ"Jr"ハヤトとの防衛戦に敗れる。その後タッグ王者からも陥落、さらにケガにより長期欠場、その後は自分を鍛えなおす理由にみちのくのリングを去ることを宣言する。

修羅
衣川
五条大橋
八艘跳び
ひよどり越え
一の谷の合戦
スーパー回転エビ固め
ラ・ブファドーラ+108°
741

エル・ブレイザー

当初は背に青い羽根を付けていた。名前のとおり青い炎をイメージしたもので飛び技の時は、飛び散る様子を表現しようとした。しかし試合終了後はリングに散らばってしまい、以降は夏服と称し羽根を装着しなくなった。

2008年望月成晃が持つインターナショナルジュニアヘビー級王座に挑戦する。ミニCIMA時代の技を解禁し優勢だったものの敗退。その後、望月からタッグパートナーとして誘われ、それに応じた。

エル・ファントム
ブレイジングアロー
ライトニングストラック

2009年7月、メキシコの団体AAAと契約し、メキシコへと主戦場を移した。覆面レスラー「SUGI」として同月12日にデビュー(マスクデザインのルーツは義経)。AAAでは日本のリングに縁のある、オリエンタルケンゾー・スズキとルード軍「ラ・ヤクザ」を結成する。ジャック・エバンス、エクストリーム・タイガー、ロッキー・ロメロなどと、AAAクルーザー級の中心に君臨する。

レスラー活動をしばらく休止していたが2016年7月16日に「ふく面ワールドリーグ戦」に参戦することが発表された。2012年にも出場予定であったが発表直後に上記の事件が発覚したため棄権。