UnNews:とどまる所を知らない三菱の不祥事

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

三菱自動車の燃費改竄を発端とする、三菱グループ企業の不祥事が、後を絶たない状態となっている。

三菱東京UFJ銀行は、利息を10%もごまかしていた事が判明。「三菱自動車の不正問題をきっかけに、もしやと思って通帳を見てみたら、やっぱりごまかしをやっていた。」と預金者は憤る。

明治安田生命保険は、保険料を10%多く徴収していた事が判明。

三菱UFJ国際投信の投資信託は、担当者の勘違いによりREITではなくNEETに投資していたと判明。運用成績を再計算した結果、10%多くの利益が生じていた。

数十年ぶりの国産旅客機ともてはやされる三菱MRJも、その最大のセールスポイントとも言える燃費で、データを不正に改ざんしていた事が判明。

日本郵船の船は燃費を10%ごまかし、損害を顧客に転嫁していた事が判明。

三菱製紙のトイレットペーパーもデータの改竄を行っており、お尻を拭くのに他社製品より10cmも余計に必要だった事が判明。

三菱電機のエアコンも電気代を10%も改竄していた事が判明。

キリンビールもアルコール度数を10%も改竄していて実はノンアルコールだった事が判明。しかもこのビールを飲んだ後に、飲酒運転の容疑で逮捕された人が多数いたと判明。

三菱地所が保有すると思われていた丸の内の土地は、実は北海道の原野であり、10%どころではない地価の改ざんが判明。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券が自社の宣伝のために「もる☆すた」というアニメを製作しており、「けいおん!」よりも10%も視聴率で劣っていた。

ニコンのカメラの画質はキヤノンよりも10%劣っていた事が判明。ニコンではお詫びの品として顧客に、自社製のようかんを送付している。

三菱食品の食品は賞味期限を、本来の期限より10%長く表記する改竄を行っていた事が判明。

三菱レイヨンの浄水器「クリンスイ」を使用した水は、他社製品より10%トリハロメタンが多く含まれていた。

ENEOSのガソリンスタンドは、実際の給油量より10%多くメーターが回るように改ざんされていた。

三菱マテリアルの金の延べ棒は、金の含有量が89.99%程度だと判明。

三菱タクシーのメーターは10%運賃をごまかしていたと判明。

三菱サイダーはカロリーが10%低くされていたので「むしろ身体に良かったのでは?」との声が上がっている。

さらに航空自衛隊の戦闘機・三菱F-2も、燃費データの改竄を行っていた事が明らかになった。「空対艦ミサイル4発装備した状態で戦闘行動半径450海里」という防衛庁の要求を満たしていない疑いが持たれる事となった。さらに疑惑は、第二次世界大戦中に活躍した零戦にまで及ぶ事となった。零戦は当時の戦闘機として最高の性能を有しており、特に航続距離に優れていたはずであったが、やはりというべきか燃費でデータの改竄を行っていた事が判明。これについてダグラス・マッカーサー元帥は「台湾の航空部隊が遠路はるばるフィリピンを攻撃なんて、やはり不可能だったのだ。」と呆れ顔でコメントした。

そして疑惑は、三菱財閥の創始者である岩崎弥太郎にも及ぶ事となった。岩崎弥太郎の日記を丹念に調査した研究者は「これだけの食事の量で、財閥を立ち上げるなんて激務をこなす事は不可能。間違い無く燃費の改竄を行っている。」と発表した。

これについて三菱鉛筆は、「我が社は三菱グループとは何の関係もありません。燃費の改竄は決して行っておりませんので、安心して我が社の鉛筆をご使用下さい。」とコメントしている。