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2010年07月02日

 今日は。皇宮警察って特別な警察組織と聞いていましたし、3代前まで遡って思想等を調べてOKであれば採用と若い頃は、よく聞かされていましたが、今やこの体たらく。《日刊ゲンダイ》の配信記事をどうぞご覧ください。


ヒマ過ぎる?不祥事続きの皇宮警察 知られざる日常


2010年7月2日(金)10時0分配信 日刊ゲンダイ

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 皇室関係者も呆れているんじゃないか。今月25日、皇宮警部補の小口享伺(47)が、皇宮警察学校の給食費約200万円を横領し、業務上横領で書類送検された。

 この警部補、柔道や逮捕術の教官も務めた武術の達人だが、出会い系サイトに125万円もつぎ込んでいたからシマらない。

 そもそも皇宮警察官の不祥事は今に始まった話ではない。03年には巡査部長(54)が痴漢で逮捕。04年には女性職員の下着を盗んだ警部補(45)とビデオ店からAVを盗んだ巡査長(31)が懲戒処分。05年には愛知万博にキセル出張した警視(53)、08年にはATMに置き忘れていた現金を持ち去った巡査部長(49)が懲戒。06年には護衛官(19)が赤坂御用地で拳銃自殺した。1000人前後の小所帯なのに、事件が異常に多いのだ。

「彼らは日々、皇居や京都御所など施設の警備や皇族の護衛に当たっています。一般市民に接する機会がほとんどないうえ、犯人を捕まえるケースもまずない。皇室の安全を守る毎日が延々と繰り返される。定年までの自分の仕事と給料が計算できるほど単調な職場です。狭い組織なので人間関係も濃密になりやすい。ストレスを爆発させる皇宮警察官が増えているのです」(捜査事情通)

 皇宮警察は警察庁の下部組織だが、警視庁などとは別々。毎年、独自に大卒と高卒が数十人採用されている。外国語などが要求される専門職もあるが、通常は資格も必要なければ家柄も関係ない。ただ、採用後すぐに入校する皇宮警察学校で“後悔”する新人は多いという。

「弓道や乗馬など普通の警察学校では習わないような技術を身につけさせられますが、極め付きは『茶道』と『短歌』です。皇室を守るために欠かせない素養として、外部の講師を呼んで本格的に学ぶのです。お茶をたて、歌を詠みながら『警察官になったのに、こんなはずじゃなかった』と途方に暮れる新人もいます」(前出の事情通)

 送検された警部補は、この学校で庶務を担当していた。ハメをはずしたくなった気持ちも分からなくはないのだが……。

(日刊ゲンダイ2010年6月29日掲載)

 ≪爺曰、これじゃ警察庁も泣きますよ。本当に。何と言う不祥事だらけ。しかも皇宮警察という特別の警察ですよ。皇室を守るべく彼らが、この体たらくです。

 爺が、昔聞いたのは皇宮警察は才気活発煥発で品行方正でないと入れないと聞いていたが、これじゃ面接官は何を見て面接採用していたのでしょうか。庶民を守る警察官とは違えども、やはり同じ警察官です。しっかりしてくださいよ。

 最近は、警察官に限らず公僕に携わる者の不祥事が多すぎます。かたや首切り、リストラ等で職のない方たちが多い中、少々の不祥事では首にならない公僕たち。もう少し自覚をお持ち成ったらと思います。あなた達の給料も税金から出ていることを。爺≫







最終更新日  2010年07月02日 17時40分02秒
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