2012年04月11日

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 福井県のJA花咲ふくいの男性一般職員(37)が1億7千万円余りを横領、着服したとみられる問題で、この職員はギャンブルで一気に着服の穴埋めをしようと、1月からわずか3カ月の短期間に1億2千万円以上を競艇につぎ込んでいたとみられることが10日、分かった。会計システムの残高偽装や銀行口座の残高証明書の偽造を繰り返し、着服は11年間で計69回に上った。  (佐々木哲也)

 同JAは10日、福井県坂井市坂井町上新庄の本店で緊急会見し、冨田勇一組合長らが謝罪した。

 同JAによると、職員は2001年4月から本店金融課で預金管理に携わり、09年2月から丸岡支店で融資を担当していた。職員は内部調査に対し計1億7600万円を着服し、全額使ったと認めている。

 本店金融課にいた01年7月、福井銀行の口座に入金するために本店から出金した1200万円のうち100万円を着服した。店内の端末を使い、JA会計システムの銀行預金残高が、銀行口座の残高と一致するよう数字を偽装し発覚を防いだ。

 同様の手口で同課に在籍していた約8年間、36回にわたり計3600万円を着服した。丸岡支店に異動直前の09年1月には、それまでの着服額が存在するよう偽装するため、会計システムに架空の銀行口座の「預金勘定」を開設した。

 異動後の09年6月~11年11月は、本店金庫から15回にわたり計1400万円を引き出し着服。今年1~3月には再び架空口座の預金勘定を開設する手口で、本店金庫から1回につき300万~1300万円、18回にわたり計1億2600万円を着服した。

 職員は、監査などでの発覚を防ぐため、銀行の預金残高証明書を11回にわたり偽造した。着服した現金は当初は生活費に使っていたという。

 新組合長が就任し今月2日、銀行口座の名義を変更しようとしたところ、会計システムにあった預金勘定の口座が存在しないことに気付き、発覚した。

 5日、職員に事情を聴き認めたため、JA県中央会と県に報告。6日に緊急役員会を開き、10日に臨時理事会で説明した。理事会後の会見で冨田組合長は「これまでにも何度か不祥事があった中、今回また発生し額も大きい。組合員、地域の利用者に深くおわびしたい」と謝罪した。

 同JAは6日に坂井署に相談しており、近く職員を業務上横領容疑で告訴する方針。この職員は月内にも処分し、関係役員・職員も今後、委員会を組織して責任を追及するとしている。

 当面の再発防止策として▽5地区にある銀行口座を本店一括管理とする▽口座の取り扱い、管理を複数人で行う▽預金残高証明書は監査課が取得―などを挙げた。


(この記事は福井(福井新聞ONLINE)から引用させて頂きました)

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(この記事はこちらから引用させて頂きました。)

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posted by 競艇 at 11:35| 日記| |