またも、ありえない「自殺」の発生です。

 JR西日本執行役員で神戸支社長の金平英彦容疑者(56)が大阪市東住吉区の長居公園内の公衆トイレの個室で亡くなっているのが発見されました。

 内側から鍵をかけた個室トイレの手すりにネクタイをかけて、首を吊った状態で発見されたとの事です。

 この、JR西日本執行役員、神戸支社長である金平さんは12月21日に電車内で女子高生の下半身を触ったとして府迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されてました。

 もちろん、容疑は否認しましたし、


 と、いうことで痴漢の容疑は、社会的に潰すために行われたものでしょう。

 これは、大阪府警警備部などが、阪南大准教授モジモジ先生こと下地真樹さんを、JR大阪駅構内を通過しただけにも関わらず、「威力業務妨害」と「不退去容疑」で無理矢理に逮捕したあの一件と絡んできます。


 この事件については、ハタ次男様のブログ「」にて詳細な記事が御座います。

 以下にリンクを記載させていただきますので、是非ともご確認を。


 

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JR西執行役員が公衆トイレで自殺か 痴漢容疑で逮捕、釈放
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/12/25/kiji/K20121225004852860.html

 25日午後9時ごろ、大阪市東住吉区の長居公園の公衆トイレで、JR西日本近畿統括本部神戸支社長の金平英彦執行役員(56)=大阪市阿倍野区美章園3の8の1=が首をつって死亡しているのを、警察官が見つけた

 付近には家族や会社に宛てた遺書とみられる封書6通があり、東住吉署は自殺とみている。

 金平執行役員は21日、電車内で女子高生の下半身を触ったとして府迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕され、23日に釈放されていた。「腕が当たったかもしれないが、痴漢は身に覚えがない」と容疑を否認していた。

 東住吉署によると、25日朝に家を出たまま行方が分からなくなっており、家族が午後7時ごろ阿倍野署に届けた。 家族が「長居公園でよく散歩をしていた」と話したことから東住吉署員が公園を捜索し、ドアが長時間閉まったトイレの個室で発見。個室内の手すりにネクタイで首をつっており、救急隊員が駆け付けたが、既に死亡していた。

 JR西によると、釈放後は出社していなかった。

[ 2012年12月25日 23:55 ]
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 午後9時に発見して、この報道記事が23:55。

 発見からニュースの入稿・掲載まで3時間も経過していない。

 相当に早い、「自殺」をほのめかす文章。

 家族の届出が午後7時頃。発見まで2時間。

 個室トイレのドアが「長時間閉まっていた」のは、一体誰から確認を取ったのかも気になります。



 


 毎度思うのですが、「遺書」と「遺書と見られる」ものは全く別物です。

 というか、自殺屋は遺書も書かせるでしょう。






 25日、弁護士との面会は何時の予定だったのでしょうか。

 弁護士から、金平氏の携帯なり自宅電話へ連絡などは無かったんでしょうか。

 また、弁護士に面会されて、話されては困る何か、が在ったのではないでしょうか。





 『遺書らしきもの』の数が減りましたね。

 6通あったのが2,3通へと。








 話は変わりますが、

 最近は、警察の不祥事系のニュースも多いですよね。

 まぁ警察はヤクザですからね。
 
 ですが、

 一部、警察が逮捕された事件のなかには、警察官への警察内部からの圧力や脅迫があるんでしょう。

 従わないものは、こうなるという、見せしめ的な。