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公務員の不祥事はちょっとした気の緩みでも問題になることもあると先日書きました。

>>>公務員のちょっとした気の緩みは不祥事に繋がります

公務員というと市役所の職員などが頭に浮かび、よく市民から叩かれる話題というのは、こういった行政にかかわる公務員をイメージすることが多いですよね。

でも、公立学校の教員も公務員であるということをしっかり認識しておかなければなりません。

そしてまた、教員のツイッターが話題になっているようです。

群馬県中部教育事務所管内の公立中学校の男性教諭が今月、短文投稿サイト、ツイッターで日本人を殺害したとされる中東の過激派組織「イスラム国」を擁護するような書き込みをしていたことが16日、分かった。所管する自治体の教育委員会は「誤解を招く恐れがある」として教諭に対し口頭で注意したが、教諭は「表現の自由だ」などと主張しているという…

引用元:上毛新聞ニュース「ツイッターでイスラム国擁護? 群馬県内の公立中教諭 」


教員は子供の教育にかかわる大切な仕事。こんなに偏った考え方でいいのでしょうか?

この手の話に多いのが、多面的な見方を提供している体裁をとって違った視点を提供しようとしていながら、結局その対極の視点の批判にしか興味がない行動をとってるということ。

公務員がこんなことで表現の自由とか笑い話ですかね?

これもまた表現の自由といいながら、対極の表現に対して執拗に抵抗しているわけです。

どうもこの教諭はツイッターでは有名なようですね。専用のハッシュダグなんかもあるようです。Togetterなどでもいろいろまとめられていて、見るのも不愉快になってきます。

というよりも、仕事のこと考えたらどうなのとか思いますが。

こんなブログ記事もありましたが・・・
「放射能測定、この人は嘘つきだ」--郡山市民に訴えられた公立中学校教師その1
原発事故で、なぜ福島を攻撃するのか?--郡山市民に訴えられた公立中学校教師その2

教員ほど公務員という意識が無い人も多いのではないかなと思えてしまいます。

もちろん、そんな人ばかりではないと思いますが、極端なのがいるんじゃないですかね?

おそらく、教育委員会、職場の同僚なども扱いに困ってるんじゃないでしょうか。

教員というのは、ちょっと捨てきれないプライドのようなものがあるように思えます。

話はちょっとかわりますが、幼稚園教諭というのも教員ですよね。

ある幼稚園教諭がこんなことを言ってました。

この資格は学校教育法できちんと規定された制度なので、同じ幼児を扱う保育士資格とは格が違うのだという感じの話です。

これを聞いた時、唖然としてしまいました。

もちろん、制度や資格は違います。設立の目的が違いますからね。

でも、なんか寂しくないですか?こんなことが教育者の口から出るのって。

職業に貴賎は無いと言わないといけない立場なのではないでしょうかね。もちろん現実は難しいこともあるでしょうけど、子供を預けたくないなと頭をよぎるエピソードでした。上のニュースも含めて。

でもね、志を高く持って公務員になってみたものの、こういうことって大なり小なり直面するんですよ。それに耐えらえるか、乗り越えらるか・・・

私は、負けちゃったということですけども(笑)

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