「消防士ともあろうものが何事か!?」
と声を上げたくなるようなニュースが問題となっています。

福岡県糸島市の消防本部の職員による

「集団パワハラ問題」が発覚

計18人の職員に懲戒などの処分がくだされたということなのですが

もう少し詳しい情報を調べてみました。

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パワハラの内容は過酷

集団パワハラということで、若手が入ってきては
とにかく理不尽で支配してきたようなのですが、

具体的にはどういった内容だったのでしょうか?

調べてみたところ、2ちゃんねる掲示板で

暴言、しごき、無視などの詳細事例が公開されております。

この内容は酷すぎる。

 

「以前からパワハラは耳に入ってた」って…

どうして放っておいたのでしょうか?

告発者が標的にされたり、その矛先は上司にまで向いていたとのこと。

こうなってしまっては、もはや止めようがない状況に
なってしまっていたのでしょう。

 

消防職員の名前は公開されている?処分詳細について

処分を受けた消防職員の名前や顔画像につきまして、
3月4日時点で公開されておりませんが、

糸島市のオフィシャルウェブサイトでは

「分限処分および懲戒処分の公表とお詫び」と題し
計18名の各職員の処分について

所属部局名、職名、年齢、性別を公表しています。

 

尚、以前の情報では13人の処分だったのが、5人増えて18人となったのは

監督責任を怠った消防長らの管理職5名も懲戒処分の対象となったことから。

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集団パワハラの心理

集団パワハラの心理について調べてみると、
「パワハラ」「集団」にはとても密接な関係がありました。

それは「職場のパワハラは集団心理が働いてしまうということ」

どういうことかというと、例えパワハラの現場を目撃したとしても
自分にとって損を感じなければ客観的にみることができ、
正義感すらもつことができてしまうのです。

ここで少しこれまでのあなたの人生を振り返ってみて考えてみてください。

思い当たる節はありませんか?

 

学校でのいじめ問題もこれに当てはまってくる気がします。

「バラすと次は自分がいじめられる」
「見なかったことにすれば自分には何も危害が及ばない」
「そもそもいじめられる側に問題がある」

その結果として

見て見ぬふり…から集団パワハラへと繋がっていくのだと思います。

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管理人のつぶやき

管理人
今回の事件は深刻な問題だと思います。

元々、事の発端は上司が部下に対する1対1の
パワハラ問題だったかもしれません。

そこへ職場のパワハラ集団心理が働いてしまったことで連鎖していき
今回のようなケースへ発展していってしまったとも考えられます。

今後、糸島市の取り組みとしては再発防止の為、
管理職による職員の悩み相談などを月1回以上定例化することで
対策をとっていくということですが、

二度と同じようなことが起きないように是非徹底して行ってほしいですね。

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