不祥事にかかる県職員の処分について

ご意見


(ご意見1)<br>
 先日、仙台で盗撮をした職員の処分が停職3ヶ月ということだったが、どういうことだ。県職員はお互いにかばいあって、甘い。民間ならばクビだ。もっと一般的な考えで処分すべきだ。こういうことだから、何回も同じことが繰り返されたり、使途不明金が出たりするんだ。こういうことを改革しないとだめだ。<br>
 全く、逮捕された人だというのに、なぜ県民が税金を出して雇っておかなければならないのか。県庁は考え方が腐れかかっている。<br>
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(ご意見2)<br>
 今朝の新聞の記事を読み、あらためて憤りを感じ、投書いたします。以前「停職3ヶ月」の報道を聞いて強い怒りを感じましたが、きっと多くの不満の声が県庁に届いているだろうと思い、その時は投書しませんでした。しかしそれほど多くの意見は送られていないと知り、また記事を読んでこの問題をあらためて思い出した今日、投書せざるを得ないと感じた次第です。これまでの事例だとか前例だとかの問題ではないと思います。この恥ずかしい事件に対しての県の意思、県知事の意思の問題です。どうして断固とした態度で「解雇」と言い渡せないのでしょうか。県の説明は理論的には正解かもしれませんが、到底納得できません。おかしい!と思っているのが県民感情でしょう。県民の感覚と行政の感覚の隔たりの大きいこと!県知事、県庁に対して怒りと不信でいっぱいです。




県の取組状況


 今回、県職員が宮城県迷惑防止条例違反容疑で逮捕されたことは、県民の信頼を裏切ることで大変遺憾なことであり、申し訳なく思っております。
 職員の綱紀保持については、これまでも職員に対する依命通知や管理職を通じて徹底を図ってきておりますが、今回の事件を受けて、こうしたことを二度と起こさないよう改めて周知を図ったところです。また、職員研修においても公務員倫理に関する研修を取り入れ、公務員としての高い倫理観の醸成に努めております。
 今回の県民の皆様からお寄せいただいた御意見につきましては、私どもとしても十分肝に銘じながら、引き続きこうした取り組みを続けることで、公務員としての自覚を再認識するとともに、行政サービスの一層の向上に努め、県民から愛され、信頼される県職員となるよう努力して参ります。
 なお、逮捕された職員に対する懲戒処分につきましては、事実関係を十分に調査した上で、国家公務員に対する指針や他都道府県の事例及び本県の過去の事例を参考にしながら厳正に処分内容を決定しておりますので、よろしく御理解願います。
総務部 人事課
受付日:2007年1月31日(水) 掲載日:2009年5月15日(金) ジャンル: 行政改革