Lowrance Mark-5x DSI

(2012.05.05)

 現在、円ドルの為替レートは1ドル=79.8円。そして、魚探関係を扱っていたプラスゲインは不祥事により消滅(?)。ふとamazon.comを覗いてみると、安いね・・。輸入してしまおう!。と、amazon.comから魚探を輸入。色々見たんだけど、Mark5Xくらいが妥当な感じ。最初はGPS付きでカラーでとか思っていたのだが、GPSは輸出規制とか有るみたいで普通には送ってくれない。無理にかっても、販売国エリア外では位置表示されないようになってるらしい。で、次にカラーだけど、現在36lbのエレキでバッテリー1つ体制。カラーって電気食いそう・・。んで、一番はDSI。ソナーを並行にかける事で、よりリアルにって事らしい。これつまり、エレキの低速でも水面下がわかり易いってことと等価。本来の使い方とは違うけど、低速なエレキでは使い易いんじゃないかと・・。

さて、今いくら?。俺が買ったときにMark-5X DSIは$249=約2万円。送料は1000円~2000円程度でした。日本で買うと4万円。

 んで、使ってみた感じはというと、木とか石とかくっきり。これはわかり易い。とはいっても、比較対象がFishEasyなのであんまり信憑性がないけど、エレキののんびりAnglerには丁度良い性能なのでは無かろうかと。電源ケーブルには、フィルターが入っていて、無段階エレキのノイズを削除してくれるみたいだし、ソナーに温度計も標準装備。中身はwindowsCEらしく日本語表示もできるし、feet/華氏表示だけでなく、m/摂氏表示にもなる。

温度表示はかなり正確。最初に使ったのが山中湖なんだけど、GWはじめに14.8℃と出てておや?と思って、普通の温度計(赤い液が入ってるあれね)で計ったら普通に15℃近辺だった。一応、オフセットもできるようになってるけど。使わないそう。

ソナーは455Hzと800Hzの2つ。何がちがうの?ってよくわからん。今までの感覚だと100KHzで広範囲、200KHzは中範囲、400KHzでピンスポットって感じだけど、それが455KHzと800KHzでピンスポットと超ピンスポットって事に成っちゃった。LowranceのHPにも455KHzはWide&Deepって事に成ってる。切り替えて使ってみたけど、物体の詳細さは800KHzの方が良いね。ハードボトム、ベイトを探すなら455KHz、ストラクチャーを見るなら800KHzって感じなのかな。

 FishEasy240も2005年に買ってるから、7年も使ったのね。ご苦労様でした。ま、魚探の性能が上がったからって釣果が伸びる訳じゃないけどね。一カ所で粘ったりしないから。

Eagle FishEasy 240


 ついに魚探ゲットだぜ。日本で買うとタケーから、アメリカから輸入しようと思ってたんだけど、ドルがどんどん上がるんで躊躇してた。そしたら2005年モデルが日本でも出回る様になってきたんで、ポチッとな。まぁ基本的にはFishEasy2と一緒みたい。筐体が変わっただけかな?、FishEasy2を持ってないから知らんけど。


 ま、こんな感じでど真ん中にくっ付けた。電源やら振動子やらのケーブルをはわせたらぐちゃぐちゃになっちまった。使い勝手や接続なんかは追々ね。とはいっても、ただ使うだけだから、ネタになるようなことはなさそうだな。わざわざページを1枚作るまでもなかった気もする。



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