平成25年度旭水艇友会誌上総会

平成25年度旭水艇友会誌上総会
 
  旭水艇友会会則第13条第1項の規定により旭川艇友誌第34号(2013年)13頁から25頁において開催の平成25年度旭水艇友会誌上総会の結果等について報告します。
 
 
議題賛否
 
  各議題に係る投票結果は次のとおりです。
 
 

 投票総数

賛 

 否

 議題1

21 

21 

 議題2

21 

20 

 議題3

21 

20 

 1

 
  上記のとおり、会則第13条第2項の規定により議題1から議題3までいずれも賛成多数により決定されました。
 
 
質問又は提案等の御意見に対する回答及び今後の対応
 
  頂戴しました質問又は提案等の御意見に対する回答及び今後の対応については次のとおりです。
 
・議題1 平成24年度事業報告
 
 

 御意見

回答及び今後の対応 

 議1-1

  「学生の支援」という会の大きな目的を役員各位は放擲されたのでしょうか。  漕艇部に在籍し、卒業した会員が集う会として、漕艇部及び現役部員を支援するとともに、支援させていただくという気持ちに些かも揺るぎはございませんし、会員各位の御意見等をお寄せいただける体制を制度上組み込む等、改良できる点は順次改良していきたいと考えております。

 議1-2

  会則で厚化粧している間に会の目的を見失ったのでしょうか。  会則の改正は継続的な支援体制を確立することを目指した手段の一つであり、綱領上で会の目的として「岡山大学漕艇部を支援する」、会則上で会の趣旨として「岡山大学漕艇部を継続的に後援し」、事業として「岡山大学漕艇部への財政的支援」、「岡山大学漕艇部への監督及び社会人コーチの派遣」、「岡山大学漕艇部が出漕する試合での応援及び各種大会の運営補助」等を掲げています。まだまだ不十分な取組しかできておらず見直すべき点は多々ありますが、一つ一つ着実に改善していきたいと考えております。

 議1-3

  誌上総会を試行すること、議題等内容については会長以下副会長はインターネット等で議論されたのでしょうか、会のガバナンスはいずこにあるのでしょうか。   本部役員会を随時開催しており、誌上総会の内容についてもその場で議論しました。なお、電子メールでの意見交換もありますが、相対での意見交換をより重視した運営としております。
 
 ・議題2 平成24年度収支決算
 
 

 御意見

 回答及び今後の対応

 議2-1

  2012年の会費納入者はわずか135名、755千円です。過去の実績はお調べください。元MY幹事のベストは216名、1,202千円です。当時300名を目標にしておりました。元MM会計へはノウハウ等を詳しく引き継ぎしてもらいました。
  旭川艇友34号誌の何処を探しても反省もなければ対策も記載されていない。
  会費の納入会員数、納入金額ともに低迷してしまい申し訳ありません。
  現状では、旭川艇友誌の送付時の依頼文書及び郵便物へ同封しての未納会員への再依頼文書の他、出漕大会の応援時や岡山市民レガッタ等の相対時の納入呼び掛けを実施しています。また、卒業数年間で職場の異動等に伴い名簿修正が追いついていない点もあることから名簿の修正にも今以上に取り組むこととしています。その他、主立った方々へ同期の方等への呼び掛けをお願いする等、御協力いただける方々の輪を広げる方策について検討して参ります。なお、昨年度の会費納入が1月以降になり、会計期間の変更から本年度に計上されている会員の方もおられます。

 議2-2

  平成24年度収支決算(案)会費収入が予算90万円に対し755千円と少なくこれは前年度よりも減っております。Kのつぶやきが当たってきました。当然会員数は増えてると思われますので会費納入システムに不備があるのではないでしょうか、ちょっっと気づいただけでも現在の本部役員のなかにも未納者がいらっしゃるようですが・・・・・・・・・・・
 
 ・議題3 会則の一部改正
 
 

 御意見

 回答及び今後の対応

 議3-1

  各支部に副会長を置くことを止めるのでしょうか。それはちょっと違うのかなと思います。  副会長につきましては本部役員に一本化させていただき、副会長の選任に際して、本部、関東支部、近畿支部(将来別の支部ができれば当該支部も)のエリアに在住の方を会員により選出いただけるようにいたします。支部エリア在住の副会長は、本部及び支部の副会長ではなく、支部担当の本部副会長の位置づけに整理し、支部と本部を繋ぐ役割を引き続き担っていただくことになります。
 
・報告1 平成25年度事業計画
  
 

 御意見

回答及び今後の対応 

 報1-1

  スポーツ医学と食物栄養学をベースとした体力強化と関東クルーに負けない野武士的精神力でクルー全体の漕力強化を  医科学サポートについては、岡山県体育協会から講師の派遣等指導を受けています。本年度はアスレチックトレーナーやスポーツ心理学・栄養士の先生方に艇庫へお越しいただき体力サポート・心理サポート・栄養サポートを受けています。会としましても、監督、社会人コーチのバックアップや、栄養学的食事メニュー・調理も担う現役マネージャーを支えながら、部員に体力と集中力、勝ちに行く気概を持って貰えるよう環境整備に努めて参ります。
 
・報告2 平成25年度収支予算
 
 

 御意見

回答及び今後の対応 

 報2-1

  25年度の収入予算は800千円ですが、135名の会費納入を継続するのでしょうか。会員に承認を求める事項でしょうか、何もしないで今年を過ごせば100名以下になりかねません。  平成24年度(会則改正に伴う会計年度の変更により平成24年2月~12月の11ヶ月)会費収入755,000円と、その後の1ヶ月(平成25年1月)の会費収入49,080円の合計804,080円を基に、過大な収入見積もり・過小な支出見積もりを避け健全な会計処理とするため予算額は80万円で計上しました。但し、会費収入の現状に本部役員が満足しているものではなく、より多くの会員に御協力いただけるよう改善方策を検討して参ります。なお、収支予算は会員に承認を求めているものではなく、役員会で同意を得たことを報告させていただいております。

 報2-2

  平成25年度予算(案)では会費収入が80万円となっており今年は昨年より目標を下げるとはどう謂うことなのでしょうか。

 報2-3

  現在会員数が何人で、そのうち納入依頼が出来ている方が何人で、納入が何人と謂うようなことも公開して納入率の向上のための対策を考えるべきではないでしょうか。  納入率向上作戦の基礎資料として毎年ではないにしても一定期間継続した分析が必要と感じています。分析項目は今後検討するとともに、将来適宜見直していきたいと思います。

 報2-4

  今年度の旭川艇友誌へのM氏(S39)、K氏(H5)の投稿について、OB、学生共々目を通し、何らかを考えて欲しい。艇友会としてはK氏の投稿にあるように「OB寄付実績が減少している危機的な状況」への認識、対策を示してほしい。  ボートは他のスポーツと異なり施設や個人用具以外に艇やオールの共用備品が必要ですが、艇やオールは決して安価なものではなく一部のチームを除き何処のチームも整備・更新には苦労しています。このような状況下でOB・OGからの継続的な支援は決して小さいものではありませんし、欠くべからざるものと考えます。
  会員におかれましては、漕艇部現役時代は愉しいこと、嬉しいことよりも辛いこと、しんどいことの方が多かったかもしれませんが、その中で基礎体力や集中力、忍耐力、我執を抑えチームワーク優先する心、がむしゃらに勝つことも求める心、継続する強さ等、社会に巣立ってからも不可欠な数多くのことを学ばせて貰った一時期だったと思います。その当時のことに思いを馳せて貰うために会や漕艇部からの働き掛けとして何が必要なのか、何が重要なのか、どうすれば会費や寄付をお寄せいただけるのか、どうすれば現役部員の優勝を一緒に夢見ていただけるのか、本部役員のみならず支部役員や会員の方々お一人お一人にお考えいただき、意見交換し、実施できることから順次実施していきたいと思っています。なお、現在の取組状況は議2-1、2-2の欄を御覧ください。
  特に、会費や寄付を託していただけていない会員の思い、理由、改善要望等を具体的にお知らせいただければ参考にしていきたいと思います。
 
 ・昨年の質問
  
 

 御意見

回答及び今後の対応 

 昨-1

  艇友誌に以前は訃報欄がありましたが今号にはありません。訃報がなかったのでしょうか。そんなことはないと思います。昨年(H23)11月に昭和24年卒のK先輩の逝去についての連絡をさせていただいたのですがそれはちゃんと処置されているのでしょうか。まさか、今回艇友誌に同封して会費納入依頼は送ってないでしょうね。ちょっと心配なので・・・・・・・  旭川艇友誌第33号(2012年)に訃報欄が欠落しており、誠に申し訳ございません。御家族及び連絡を頂戴した先輩へお詫び申し上げます。次善の策といたしまして、来年発行の旭川艇友誌第35号へ遅ればせながら掲載させていただきます。
  なお、K先輩の御逝去につきましては、御連絡を頂戴したことをもちまして名簿上「逝去2011/5/24」と整理させていただき、旭水艇友会及び岡山大学漕艇部からの発送は行っておりません。
  御逝去を含め、会員の異動等の情報がございましたら、岡山大学漕艇部のホームページの旭水艇友会の「住所変更などの連絡」欄(http://www.okadairowing.org/kyokusui/contactus)へ入力いただくか、又は旭川艇友誌第34号(2013年)の13頁に記載の竹下研究室へ連絡いただきますようお願いいたします。

 昨-2

  今回60年誌の不足分として20万円余りが支出されていますが、それに至る60年誌発行にかかる収支状況の報告は一切ありませんがそれでよろしいのでしょうか。
(質問後の状況)
  24.6.7にFより23.1.31付けの「記念誌発刊収支報告」をいただき、近いうちに郵便物に同封して会員各位に送付するとのことでしたが、結局なにもありませんでしたし、今回の34号誌にもなにも触れられておりません。 
   60周年記念誌発刊収支報告等につきましては、60周年記念誌編纂委員から平成24年6月9日付けの手紙と会計報告をいただいており、会員への郵送の機会があれば同封して貰いたい旨の連絡をいただいておりましたが、昨年秋の発送時に対応できておらず申し訳ありません。来年発行の旭川艇友誌第35号へ掲載させていただきます。なお、60周年記念誌発行収支報告を急ぎで御入り用の方は、旭川艇友誌第34号13頁に記載の電子メールあて御連絡いただければPDFファイルを送信させていただきます。

 昨-3

  Fの23.6.7の収支報告の添付文書には23年1月以後24年4月までに9件の入金があり艇友会本会計の負担は197,209円になるとのことでしたが、それについても34号誌にはなにもありません。9件の入金45,240円はどうなったのでしょうか?  9件45,240円については、旭川艇友誌第33号36頁に60周年記念誌販売として収入計上済です。会計の年度末と記念誌の不足充当の時期とが異なることから、収入の部の販売と支出の部の60周年記念誌不足分充当242,449円と分けて計上しておりますが、会費からの実支出は差額の197,209円となります。収入の部と支出の部の記載に際して注書きを記載せず申し訳ありませんでした。
 
 ・学生寄付金収支報告
  
 

御意見

回答及び今後の対応 

 学-1

  64ページの報告の収入の部に「旭水艇友会より返金」として65万円余が挙がっていますがこれはどう謂うものなのでしょうか?普通に読めば艇友会が学生に借りていたものを返したと読めますが・・・・・・・・・・・・・  旭川艇友誌第33号70頁に掲載の2011年寄付金収支報告における2012年への繰越金\707,130円と、同誌第34号64頁に掲載の2012年寄付金収支報告における2011年繰越金\54,680円の差額\652,450円を、本来は2011年繰越金という費目に計上すべきものを切り分けて旭水艇友会より返金という費目により計上したものです。これは、平成23年6月に発生した岡山大学漕艇部の不祥事により、岡山大学漕艇部より旭水艇友会へ返納された寄付金を一時的に執行留保するために取らざるを得なかった措置によるものです。注書きを記載せず申し訳ありませんでした。
 
・その他
 

 

御意見

回答及び今後の対応 

 他-1

  数年前、岡山に体制を移すことを熱望された全員の皆様の奮起を期待いたします。   激励を頂戴し有り難うございます。継続的な支援を目指し一歩一歩着実な改善を目指します。

 他-2

  24年4月他界しました。長い間楽しませいただきありがとうございました。今後の活躍をお祈りしています。(S31年卒のS先輩の御家族から御連絡いただきました。)  旭水艇友会及び岡山大学漕艇部一同、S先輩の御冥福をお祈りいたします。長きにわたり御支援・御指導を賜り有り難うございました。
 
※頂戴した御意見は議題、報告、その他等の誌上総会の内容別に区分させていただきました。
※御意見をお寄せいただいた会員の思いを少しでも他の会員へお伝えするため出来るだけ原文を掲載しました。
※個人名についてはイニシャルへ置換しました。
※回答及び今後の対応は適宜他の御意見と一括とさせていただきました。 
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