サーセン

三菱トラックの脱輪事件、三菱自動車のリコール隠しに燃費偽装など、出てくる出てくる問題だらけの三菱自動車。
そんな三菱自動車の熱かった時代を名車を見ながらプレイバック。

GTO

コピペがとても有名なGTO。
デカイ、重い、ハイパワーな三菱製スーパーカー。
スーパー耐久でGT-Rと勝負したりもして、モータースポーツにも爪痕を残しました。
現在でもちらほら見る機会もあり、生産終了から10年以上たっている今でもコアな人気を誇ります。
MRのグレードがあることからも、三菱が本気でつくったであることかうかがえます。

ランサーエボリューション10

進化して10代目、最後のランサーエボリューション。
好きな人も嫌いな人も衝撃をうけたランエボの生産終了。
ガンダム、Gショック、ランエボとクールジャパンの代表格。
その代表格の進化が今後見られないとは…
WRCの呪縛から解き放たれたランエボの進化が見たかった。

コルトラリーアート

ミラージュ以来の三菱のホットハッチ。
真面目につくられたコルトをベースに三菱らしいターボエンジンを搭載。
1.5リッターターボで160馬力を絞りだし、ランエボを意識したエアロ、スポット溶接増しによる剛性アップなど本気が伺える仕様。
WRCをコルトで出場する噂もあったが、その案は取り消され変わりに出たのがこのコルトラリーアートであった。
他のコンパクトスポーツをぶっちぎる本気のホットハッチ。

FTO

当時、FF最速の1台
V6,2リッター,MIVECエンジンは200馬力を絞りだし、当時の2リッターエンジンでは最も高い出力を誇った。
日本のAT車としては初めてのスポーツモードAT、INVECS-IIを採用。
カーオブザイヤーを受賞した。
JGTCのGT300クラスに参戦し年間5位を獲得。
ダートラやジムカーナ等でも活躍する等、マイナー車とは言わせないだけの実力をもっていた。

ギャランVR-4

ランエボの先祖にあたるギャラン。
この6代目ギャランVR-4はWRCに参戦を見据えてつくられました。
ランエボに受け継がれる4G63エンジンを搭載し、当時最強の205馬力を発生。
今の国産4WDスポーツの先駆けとして三菱の自動車史に残る名車です。
また、ベンツで有名なAMGがチューニングした2.0DOHC AMGも発売されていました。
カーオブザイヤーを受賞した三菱傑作のスポーツセダン。

ランサー1800ターボ

2代目ランサー、スポーツモデルのターボ搭載車の通称はランタボ。
三菱では貴重なFRスポーツであり、ドリ車に仕様されることもあります。
WRCの1000湖ラリーにて3位表彰台に入賞しました。
4G63エンジンを搭載したランエボの起源。

ミラージュサイボーグ

三菱のホットハッチと言えばミラージュ。
1.6リッターNA4気筒MIVECエンジンは175PSとリッター当たり100馬力以上と非常に高出力。
一時ライバルより出力がでていました。
ダートラやジムカーナ、ワンメイクレース等の競技でも頻繁に仕様されていました。
競技仕様のRSグレードがあるなどスポーツ色が強いですが、グレードが沢山ありファミリーユースにも適した車でした。

ランサーエボリューション8MR