民亊裁判記~三井を信じた私がバカでした~

このブログは、現在は「三井のリフォーム」と称している、三井不動産グループの「すまいサポート(株)」と、その提携リフォーム会社「すまいサポートパートナーズ」を提訴した裁判記録です。すまいサポート・旧:リハウスサポートという会社は、2008年、表向きには「三井不動産グループの顧客満足度向上のために~」、「様々なサービス(提携会社)をワンストップで提供(紹介)する」という目的で、当時の三井不動産販売(株)、「現:三井不動産リアルティ(株)」のリハウス推進本部から分離独立した会社です。でも実際には、様々な「サービス提供会社」から紹介手数料を。リフォームに関しては、受注金額の1割強のキックバックで成り立っている会社なのです。そして「三井不動産グループの『すまいサポート(株)が提携している企業』が施工しますので、とても安心です」と、「三井のすまいループ」のホームページ上で紹介されている「提携企業」が、実は悪徳業者「すまいサポートパートナーズ」で、顧客にとっては三井不動産グループとは契約上”全く関係ない工務店”で、逆に「すまいサポート」にとっては、手数料を支払って下さる“お客様”になります。そしてそのキャッシュバック分は、当然三井不動産グループの顧客の方に「安心料」という形でリフォーム代に上乗せされるという仕組みです。でも私は信用しました。三井不動産グループの会社なら、当然コンプライアンスを重視していると思ったので、例え安心料が上乗せされて割高であっても、その分しっかりとした指揮・監督の元、当時のホームページに記載されている手順通りに履行してくれると思っていたからです。でも買いたたかれている業者が、そんなマトモな仕事をするわけも無く、コチラの意向も、ホームページ上の手順も全く無視してやりたい放題!そして紹介した「すまいサポート」は、一言の謝罪もなく、クレーマーとして私を侮辱した上に、ホームページ上の記載については、「一般的な各企業の関係を記載したものに過ぎない!」、「両社間には何ら指揮・監督関係にはない!」と、裁判で公言し、提携業者の方を擁護して紹介責任から逃げたのです。その結果リフォームを楽しみにしていた母は身ぐるみはがされて苦しみぬいて亡くなりました。ちなみに、横浜の傾斜マンションの売り主の、「三井不動産レジデンシャル」、販促パンフレットには「見えない部分こそ高い信頼性」、「安定した地盤に強固な基礎設計」とうたっていたそうですが、この三井不動産レジデンシャルも、「すまいサポート」と同じ、旧)三井不動産販売(株)の住宅販売事業から分社化した会社なのです。今後このブログは、”性悪説”に基づき、裁判資料・録音をベースに大幅にリニューアル致します。