山形県警察

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  • 警務部
    • 総務企画課
      • 公安委員会補佐室
      • 取り調べ監督室
    • 広報相談課
      • 警察安全相談室
      • 音楽隊
    • 留置管理課
    • 会計課
      • 監査室
    • 人材育成課
    • 厚生課
    • 情報管理課
      • 照会センター
  • 交通部
    • 交通企画課
    • 交通規制課
      • 交通管制センター
    • 交通指導課
      • 交通反則通告センター
    • 交通運転免許課
      • 免許更新などを行う「総合交通安全センター」は天童市にある。

警察官数は1945名(平成21年度)。

警察署数は14。※警察車両のナンバー地名表記は鶴岡・庄内・酒田の3署配置車が「庄内」、それ以外の署配置車は「山形」となる。

  • 酒田港に配備され、名前は「はぐろ」。
  • 酒田警察署が運用している。
  • 全長18.5m、幅4.2m、約19t、時速70km。
  • 平常時の管轄範囲は、庄内海岸130km北は三崎から南は鼠ヶ関までの範囲。
  • 2016年4月1日現在、一隻のみ。

主な事件・事故

  • 2007年(平成19年)
    • 3月 新庄警察署の男性警部補を、窃盗容疑で逮捕。124万円入りのバックをひったくった。
    • 5月 新庄警察署の男性巡査部長が新庄市内の民家に侵入し、所属長訓戒。
  • 2008年(平成20年)
    • 4月 山形県警生活安全部地域課通信司令室の男性警部補を、道交法違反(酒酔い運転)で逮捕。交通安全県民運動の期間中だった。
    • 9月 鶴岡警察署の男性巡査部長が自分で担当した調書を無断で訂正。監察課が、虚偽有印公文書作成の疑いで調査。
  • 2009年(平成21年)
    • 5月 山形県警警備部警備2課の男性警部補が、道交法違反(酒気帯び運転、事故不申告)で逮捕。山形市内で自家用車を酒気帯びで運転し、標識に衝突し損壊させたが、事故を警察に報告しなかった。懲戒免職処分。
    • 7月 山形警察署地域課交番勤務の男性巡査長を、道交法違反(酒気帯び運転)で逮捕。帰宅途中に、駐車中の乗用車のドアミラーに接触しそのまま逃走。懲戒免職処分。
    • 8月 酒田警察署地域課駐在所勤務の男性巡査部長を、道交法違反(酒気帯び運転)で逮捕。酒田市内で発生した10棟が全半焼する民家火災で全署員非常招集を受け、酒田市内にある駐在所兼自宅から酒田警察署まで酒気帯びでパトカーを運転した。停職6か月の懲戒処分。なお、内規によれば非番の際飲酒し非常招集を受けた場合には、タクシーなどで警察署に来ることになっている。
  • 2013年(平成25年)
    • 5月12日 長井警察署において、白鷹町在住の78歳の男性が、交通事故事情聴取を受けた後、一旦署から出たものの再び戻ってきて、署員らを叩くなどしたため、署員らは男性の体を押さえ付けたり、自殺を防ぐため割り箸を口に押し当てたりしたが、男性はこの際に口から出血し、署では救急車を呼んで男性を病院に運ばせたが、男性は翌13日朝になって死亡した(記事)。