甲子園も盛り上がりを見せてきたましたが、

4日目の第3試合には地元兵庫の

滝川第二高校の試合があります。



部員の不祥事で春の大会

辞退をしており、

ノーシードから勝ち上がってきました。



2015年の滝川第二高校野球部の

メンバーの出身中学や特徴を

紹介していきます。


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★滝川第二高校野球部メンバー 出身中学など



滝川第二高校の特徴はレギュラー全員が

兵庫県の出身であることです。

では、見ていきましょう。






背番号 名前   学年 守備 出身中学 

1   友井寛人 2  投  山南(兵庫)

2   芝本裕樹 3  捕  駒ヶ林(兵庫)

3   建畑亮太 3  一  高丘(兵庫)

4   山名大夢 3  二  香寺(兵庫)

5   川北陽大 2  三  玉津(兵庫)

6   結城宝  3  遊  朝日(兵庫)

7   里泰成  3     氷上(兵庫)

8   根来祥汰 3  中  衣川(兵庫)

9   青木瑛次 3  右  朝日(兵庫)

10  塩本周平 2     大津(兵庫)

11  沖山悠斗 3     揖合(兵庫)

12  浜中司  3     下津一(和歌山)

13  吉井康貴 3     鹿谷(兵庫)

14  山根隆寛 3     高丘(兵庫)

15  大島雅人 2  左  四郷(兵庫)

16  大塚智貴 2     播磨東(兵庫)

17  安田友暉 3     富田林二(大阪)

18  森将秀  3     道明寺(大阪)




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★滝川第二高校 メンバーの分析


滝川第二高校は「打」のチームとして、

優勝候補にも名前が挙がっています。



その特徴としては、

1番から7番まで左打者を並べていること。

出塁を意識した切れ目のない

打線なので相手ピッチャーは

しぶとい攻撃に苦しむことでしょう。



その中でも1番バッターの

根来選手は地方大会の

打率が5割を超えています。



さらには50m、5.9秒という

俊足の持ち主ですから

塁に出ると厄介な存在になるでしょう。



滝川第二高校の地方大会の

結果をみていると、

「打」だけではないことがわかります。



1回戦から3回戦はコールド勝ちで

コマを進めてきましたが、

1点差の試合を3回も

勝ち抜いてきています。



これはやはり2年生エース

友井寛人選手の活躍のおかげでしょう。













まだ2年生ですし、

これからの成長にも期待ができます。



ということで、

破壊力のある打線と

安定感のある守備で

滝川第二高校は優勝候補と

いって問題ないでしょう。



試合は8月9日の第3試合で、

13:00プレイボール予定です。



選手のみなさん、

暑いですが、悔いのないよう

思っ切りプレーしてくださいね。


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