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トラブルが多発するJR北海道。友人が北海道を旅行しようとしていましたが、急きょ、旅行先を変更したそうです。原因は、JR北海道のたび重なる不祥事だそうだ。JR普通列車に乗って、のんびり旅行がしたいとの思いから変えたとか・・・・?

JR北海道の事故のニュースが多すぎる?

1987年から国鉄から鉄道事業を引き継いだ、JR北海道。他のJRグループと比較しても過疎地を走る路線が大半を占めていますね。

そのうえ、豪雪地帯・寒冷地のため除雪や車両・施設の維持管理に膨大な経費が掛かる側面もあります。(大変だ!)

特に近年は、経営管理・安全管理面等に影を落とす事故が相次いで起こって怖いですね!。

その他にも、前日の作業により、信号機を制御する回路を変更する信号機故障やお客様から映像が送られたことで、運転中に運転手の居眠りが判明、うつらうつらしていた状態で運転したと・・・・。(危ないですね!人の命を乗せているのに!)

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日本法令において定める三六協定違反等の不祥事が次々と発覚し、国土交通大臣から事業改善命令を受けています。

2011年9月には、当時代表取締役社長であった中島尚俊さんが行方不明になりその後、遺体となって発見され、痛ましい事もありました。

2013にも7月に特急列車出火事故、8月、9月には2か月連続で保線ミスによる走行中の貨物列車脱線事故を起こしました。

JR函館線で起きた貨物列車の脱線事故で、現場のレール幅が、基準を超える広がりが、見つかっていたのに補修せず、基準値以上に広がったまま約1年放置していたという、ひどい話もありましたね。(ちょっと、信じられませんね!)


その他にも、運転手の覚醒剤使用や運転手が車両に搭載のATSを、破損される等の事故や不祥事が続いているのが気になりますね。

JR北海道の負傷者事故のニュース!

2011年5月27日には、石勝線で特急「スーパーあおぞら14号」の脱線火災事故(負傷者39人)を起こしました。

JR北海道のトンネル事故のニュース!

2011年5月27日に占冠村の石勝線第1ニニウトンネル内で特急「ス―パ―青空14号」が脱線、炎上し車両6両を全焼する事故が発生しました。

ここ近年、二人の社長が事故か自殺かわからない状態で亡くなられています。JR北海道は、一年を通じて寒暖の差が激しい気候の下で大変でしょうが、人の命を運ぶ列車として「安全を第一」に頑張っていただきたいものですね!!がんばれ!

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