【銀行不祥事】強制わいせつ 三菱東京UFJ行員を送検、支社など捜索

三菱東京UFJ銀行難波支社行員の白石真也容疑者(24)が就職活動中の女子大生(21)にわいせつ行為をした事件で、白石容疑者が同行の採用業務を手伝っており、入行志望者のエントリーシート(ES)を見ることができる立場だったことが分かった。志望者の個人情報を悪用し女子大生に連絡を取ったとみられる。大阪府警曽根崎署は21日、白石容疑者を強制わいせつ容疑で大阪地検に送検。同行難波支社や大阪本部にある人事部など3カ所を家宅捜索した。

同署には同行へ入行志望の別の女子大生から「大学のOBを名乗って呼び出された」「カラオケ店に誘われ、わいせつ行為をされた」など、今回の事件と同様の被害届や相談が先月、数件あり、同署は白石容疑者の余罪とみて追及している。

同行によると、毎春、支社などから20代の若手社員を集め採用業務を手伝わせており、白石容疑者もその1人。4月上旬から本部でESの整理や入社説明会の準備などをしていた。

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ビッグはずれました、、、当たり前ですが、、、(笑)

さて、三菱東京で行員採用にからむわいせつ事件がありましたね。

今日は、銀行の不祥事について少々お話ししたいと思います。

銀行というのは、お金を扱う、職場に女性が多いなどという性格上、不詳事件が多いところです。今回は行員採用に絡むわいせつ事件ですが、他にも横領や浮き貸し、はては不倫まで、様々な不詳事件があります。信用第一の銀行ですから、あまり表沙汰にならないケースもありますが、最近は、不詳事件を隠蔽するというような体質が露見すると、組織的にコンプライアンスに対する認識が欠けているなどとして、業務改善命令になってしまうこともありますので、概ね、公表されているようです。

それにしても、最近は就職もすっかり売り手市場になっていますので、リクルーターに媚びを売ってまで内定をもらう必要はないと思うんですけどね~。バブルの頃にもOBや若手行員が、学生を個別に喫茶店などに呼びだして、面接し、学生を囲い込むなどということがありましたが、また、そんなことが普通に行われるようになるんでしょうかね。


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