愛知県立内海高等学校

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複合選抜の分類では、尾張1・2群Aグループになっている。

校訓は「誠実・努力」。

  • 「内海」という名称だが、最寄り駅は名鉄内海駅河和駅の併用である。(両駅とも、バスで10分程度。富貴駅以北から通う生徒の多くは、所要時間が短い・交通費が安いなどの理由で河和駅を利用する)
  • 自転車通学者が多い。内海方面からは歩道が続く。しかし、河和方面にはそれが無く、夏季には雑草が生い茂り、必然的に白線の外側にはみ出すため、事故の危険性が高い。
  • 校門を出た敷地内にバスロータリーがある。保護者の車両は、原則校内進入禁止のため、ここで送り迎えをする。
  • この地区の他の高校にも見られるように、山を削った地形上にあるため、敷地内は段が複数ある。ただし、その敷地の広さのためか、コンクリートや石垣による土留めは、一部を除き無い。
  • 『まじめな生徒が損をしない、安全で安心して学べる学校づくりを目指す。』を基本方針としている。
  • 校庭が広く、互いにスペース的な干渉無く練習できる為、部活動が盛んである。
  • 生徒への指導に厳格な基準があり、特に制服などの服装の指導は細かい。
    例えば、服飾品はピアスやブレスレットを始め、腕時計や、夏季の帽子やサングラス、サマーセーター等も禁止している。違反した場合は、一度帰宅させる再登校指導や、場合によっては停学処分もある。
  • かつての混迷期の反省として、いわゆる不良めいた行動には格段厳しく対処する。
    例として、喫煙・暴行・いじめ・これらの同席・無断免許取得などは停退学処分となる。
  • 上記の厳しさゆえか、下校途中の服装は、一般的な高校生がそうであるように、着崩されていることが多い。
  • 毎年7月に、河和港と内海海岸(千鳥ヶ浜等)で清掃活動を行っている。
  • 地元では「内高(うつこう)」や「内海」と略される。
  • 第1学年(全6クラス)
    1年時は選択科目ごとに音楽過程と美術過程別にクラスを分けられる。なお、1年時は1組40人をA・B組に20人ずつ分けるが、必ずしもA=美術、B=音楽ではない。
    クラスは1-1A、1-3Bのようになる。A・Bは完全に別のクラスだが、生徒番号のみ連番であり、例えば1-2Bクラスの出席番号1番は1221番となる。
  • 第2・3学年(各学年4クラス)
    2・3年時は1クラス原則30人で、1組が理型、2組が文理合同、3組以降が文型クラスである。クラスは2-3、3-1のようになる。