海外旅行では…『トラブルを防いで楽しい思い出を!』

せっかくの楽しい観光やお買物も思わぬトラブルに遭っては台無しです。
空港やホテルのロビー・エレベーターなど混雑するところでは荷物の管理には特に注意を払うようにしてください。
バッグを盗まれたり、掴まられたりしてパスポートや財布、クレジットカードなどすべて失ってしまうことのないように貴重品は小分けにするなどの工夫をし、ポケットや口の開いたバッグに財布を入れないようにしましょう。

海外トラブルQ&A

海外ではクレジットカードを利用する機会も多いと思いますが、あらかじめ知っておくと役に立つ、海外で起こりがちなトラブル例と、その防止策をワンポイントでご紹介します。
どうぞ充分にご注意いただき、楽しく快適な旅をご満喫ください。

Q.「海外のCD・ATMでキャッシングを利用しようと思ったところ、カードを入れたのに現金が出ない。
または、現金は出てきたけれどクレジットカードが出てこない…」
A.このような場合、必ずその場で機械に設置の電話でCD・ATMを管理している銀行にご連絡いただくか、当社紛失受付係へすぐご連絡ください。
現金が出てこなくても請求がきてしまうといったケースがありますので、必ずその場でご確認をお願いします。
Q.「外出時にホテルの部屋に置いておいたスーツケースから貴重品を盗まれてしまった」
A.最近ホテルの従業員により、お部屋に置いてあるスーツケースの鍵を開けられ、中にある貴重品を盗まれてしまうケースも発生しています。
貴重品は必ずセイフティボックスを利用しましょう。
Q.「警察官から職務質問と称して、所持金を調べられたり、クレジットカードの提示や暗証番号を聞かれたりした」
A.警察官やカード会社といえども、暗証番号を尋ねることは絶対にありません。「海外安全情報」にも偽装警察官に対する注意が掲載されています。
カードの悪用につながる場合がありますので、他人にカード番号や暗証番号を教えないようにくれぐれもご注意ください。
Q.「『格安で国際電話がかけられる』というステッカーを見て国際電話を利用したら、後日、高額な請求をされた」
A.カードのご利用においては、相手先が信頼のおけるところかどうかや、サービスのご利用方法を、事前に充分にご確認いただき、甘い宣伝文句に騙されたり、高額な請求とならないよう、くれぐれもご注意ください。