県職員の不祥事について

ご意見


 また県職員が不祥事を起こしましたが、どういう対応をしているのでしょうか。速やかに処分すべきではないでしょうか。なぜ起こしたのかということをしっかり分析し、きちんと対応してください。
 また、職員がストレスを抱えているのであれば、病院へ行くべきです。職員の健康管理として、心の病の対策を取っているのでしょうか。(2015-08-28)



県の取組状況


 綱紀粛正の徹底を図る中で、再びこのような事案が発生したことは、遺憾の極みであり、あらためて深くお詫び申し上げます。
 今回逮捕されました職員の処分については、できるだけ速やかに事実関係を確認のうえ、適切に対処してまいります。
 また、再発防止の取組みとして、全ての職場において、今回のような事案が再発したことについてミーティングの場を設けて話し合い、職員一人ひとりに対し、しっかりとした倫理観を持つことをあらためて認識させたところです。
 さらには、所属長及び管理監督の立場にある者に対し、日常生活も含めて職員の状況をしっかり把握するよう指示したところです。
 このほか、職員の法令遵守・倫理保持に関する研修についても、職員の意識にしっかり残るよう、ワークショップ形式の話合いを取り入れるなど内容を強化することとしております。
 県といたしましては、今回のようなことが二度と起こらないよう、各職場のミーティングで出された意見等も踏まえながら、全庁を挙げて再発防止に取り組んでまいります。
 また、本県では、「職員のこころの健康づくりの指針」を策定し、管理監督者や一般職員への研修の実施、本庁や各総合支庁にメンタルヘルスコーディネーター及び保健師を配置するとともに、心療内科医師や臨床心理士などの専門家に相談できる体制の整備などの各種対策に取り組んでいるところです。(2015-09-03 実施中・実施済)
総務部 人事課、総務厚生課
受付日:2015年8月28日(金) 掲載日:2015年9月10日(木) ジャンル: 行政改革