無罪で逮捕されバッシング…女子プロレス・スターダムの紫雷イオが全告白「今あるプロレスへの愛はあの事件なしに語れない」

2015年10月25日 11時00分 (2015年11月20日 06時02分 更新)

グラビアもこなし人気団体『スターダム』で「総監督」の顔を持つ紫雷イオ

空中殺法を自在に駆使し“天空の逸女”と呼ばれる女子プロレスラー・紫雷イオ。

25歳にしてキャリアは9年と長く、所属する人気団体『スターダム』では個性の塊である女子プロレスラーたちをまとめる「総監督」の顔も持つ。

一方で、グラビアもこなす愛らしい笑顔からは考えられない老成した発言も飛び出す彼女に直撃したインタビュー後編!(前編「女でプロレスラーって面倒臭さ二重苦ですよ(笑)」)

選手として乗りに乗っていた22歳の時、まさかの「麻薬密輸容疑」で逮捕! 後に無罪は証明されたものの、もちろん選手生命の危機…。しかし不屈の女子プロレスラーとしてドン底から這い上がったその言葉には、恨み節は一切なかった…!

-あの事件はなんだったんでしょうか?

イオ なんだったんですかね。私は右も左もわからず…なぜ自分が留置所にいるのかと。

-留置所に!?


イオ はい、入れられました。「勾留」がかからなければ3日以内に出られるんですけど、かかったら最低10日は。で、私やってないから「やってない」と否定していたら期間を延ばされて22日いました。これが「不起訴」で留置所にいられるMAXらしいです(笑)。

-ムダに詳しくなっちゃってますね(苦笑)。

イオ メキシコから帰国した時、税関で「一緒ですか」と聞かれて、グループとして何人かと行っていたのでグループは一緒ですよって答えたら捕まっちゃったんです。それが報道されてしまって、悪いニュースで自分の名前と他のプロレスラー、スターダムの名前が出てしまったことに申し訳ない気持ちでした。

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