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規約違反による厳重注意について

B.LEAGUEは、試合エントリー選手数に関する規約・規程違反により、下記のとおり通達したことをお知らせ致します。

1.対象者
株式会社山陰スポーツネットワーク(島根スサノオマジック)
2.通達内容
(1)内容:厳重注意
(2)適用条項:①『Bリーグ規約』第34条【公式試合】第4項第1号
 ②『2016-17B1・B2リーグ戦試合実施要項』第5条【試合エントリー選手およびチームスタッフの人数】
(3)その他:今後同様の事態が繰り返されることのないように再発防止策を実行するようB.LEAGUEより指導・確認することとする。
3.違反行為の内容
当クラブは、リーグ登録選手である#12寒竹隼人選手が9月10日に負った負傷の影響で、2016年10月8日(土)、9日(日)に実施された熊本ヴォルターズvs島根スサノオマジックの試合において、試合エントリー選手数の定めに違反し、9名での登録で試合に臨んだ。
4.経緯
(1)チーム編成以前の規約規程策定時に、10名でのリーグ登録による規約規程違反リスクがあることは認識しておりながら、選手の負傷により試合エントリー数が9名となってしまった。
(2)クラブは規約違反を回避すべく、9月22日に新規選手との契約合意を発表し登録手続きを進めていたものの、10月7日当該選手からの申し出により契約締結に至らず、登録数の確保には及ばなかった。
(3)クラブも予想し難い事情により違反回避に至らなかったことから、情状酌量の余地があると判断し、今回は厳重注意とし、今回のような不祥事の再発防止を要請する。
(4)なお、当該クラブは10月14日#3呉屋貴教選手の契約締結を発表しており、本日開催される広島ドラゴンフライズvs島根スサノオマジック戦から試合エントリー10名以上の登録が予定されている。
【参考】
■ Bリーグ規約第34条〔公式試合〕
(4)前項にいうトップチームは、以下の要件を満たすものとする。
① B1クラブのトップチームは、シーズン中は常に選手10名以上13名以下を保有し、アマチュア選手は2名以下とすること
② B2クラブのトップチームは、シーズン中は常に選手10名以上13名以下を保有し、プロ選手は5名以上とすること
■ 2016-17B1・B2リーグ戦試合実施要項第5条〔試合エントリー選手およびチームスタッフの人数〕
各試合にエントリーできる選手の人数は、1チームあたり10名~12名とし、チームスタッフの人数は、9名以内とする。