東京外国語大学中国語志望の高3です。ここ最近中国は不祥事ばかりなので、来年中国...

東京外国語大学中国語志望の高3です。ここ最近中国は不祥事ばかりなので、来年中国語科の倍率が下がる可能性はあるのでしょうか...?
少なくとも倍率が上がったりはしないと思っていますが....

その国の情勢で倍率が下がったケースは、今までにありましたか?

ベストアンサーに選ばれた回答

もともと、田中角栄が日中国交回復
をした時から、中国語ブームが起き、
合弁会社や総合商社、メーカーでは
中国語学科出身者を採用してきまし
た。

ここ数年は嫌中ブームとでも言うか、
やや志願者が減りました。
中国語学科は敬遠されたのは、
尖閣列島で衝突が起きた年。

今は、来日観光客の急増を見て、
再び中国語が求められていること
を知り、中国語学科は普通に志願
者が戻っていると思います。

もともと中国語学科は、
西洋言語学科より倍率は低く、
マイナー言語学科よりは高い。
ロシア語並みでは。

高度経済成長の時期には、
石油が経済成長を支えたので、
アラビア語に人気が出て、
就職も良かった時期があります。

バブル時代には、ミラノファッション、
アルマーニ、ワイン、フェラーリの国、
イタリア語に人気が出ました。

ユーロ誕生時にはドイツ語、
フランス語が難化しました。

最近は韓流ブームで韓国語の
学習熱が高まりましたが、
これも近年は冷めましたね。
一部、東方神起のファンの子らが
韓国語学科探してますけど。

ブームとまでは行きませんが、
サッカーの人気が高まり、
スペイン語を第2外国語でとる
学生が増えています。発音が
日本人には馴染みやすいせいも
ありますね。

今はベトナム語、ビルマ語、タイ語、
マレーシア語が将来性ありますね。
しゃべれる人、少ないですからね。

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ベストアンサー以外の回答

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    きちんと勉強していますか?なんですかこのレベルの低い質問は

    変わらないよ、全くね

    むしろ食の問題を含めチャイナリスクについて学びたい人が多くなる傾向があります。経済論的に言えば、GDPも上昇している国について興味を持つ人の方が多いと思います。

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