--.--.--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.07.26(Sun)
山形県警山形署地域課緑町交番の巡査長の笹原裕司容疑者(41)=山形市久保田2丁目=が道交法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕された事件で、県警監察課は17日、笹原容疑者を懲戒免職にしたと発表した。また山形簡裁はこの日、笹原容疑者に同法違反の罪で罰金50万円の略式命令を言い渡した。

 監察課によると、笹原容疑者は7日午後7時前から8日午前0時過ぎまで山形市内の飲食店2軒で、チューハイ3杯、焼酎ボトルの7割程度を水割りで飲酒。「代行車を頼もうと思ったが、12時を過ぎて込んでいると思った。早く帰りたかった」などと、飲酒運転の動機を話しているという。事故直後の飲酒検知結果について、県警は「一般の場合に発表していない」と公開しなかった。

 山形地検によると、飲酒検知結果は呼気1リットルあたり酒気帯び運転の基準となる0.15ミリグラムを超える0.26ミリグラム。6月に県警警備2課の警部補が飲酒運転で懲戒免職となったことを受け、署で指導も受けていたが「人ごとのように聞いていた。自分のこととしてとらえていなかった」などと話しているという。
スポンサーサイト
2009.07.25(Sat)
山形署地域課緑町交番勤務の巡査長(41)=既に懲戒免職=の酒気帯び運転問題で、県警監察課は24日、指導監督が不十分だったとして、山形署長を「本部長訓戒」、同署地域課長を「所属長注意」の処分とした。
2009.07.25(Sat)
酒気帯び状態で車を運転し、接触事故を起こしたとして、現行犯逮捕された山形県警山形署笹原裕司巡査長(41)について、山形区検は17日、道交法違反(酒気帯び運転)罪で略式起訴した。山形簡裁は同日、罰金50万円の略式命令を出し、同巡査長は即日納付した。
 県警は同日、笹原巡査長を懲戒免職処分とした。
 起訴状によると、笹原巡査長は8日午前0時半ごろ、山形市本町付近の市道を酒気帯びの状態で運転したとされる。市内の飲食店で7日夜から約5時間、焼酎の水割りなどを飲み、呼気検査で基準値を超える1リットル当たり0.26ミリグラムのアルコールが検知された。(2009/07/17-20:26)