HIROがLDH社長退任。度重なる不祥事と謝罪で辞任は必然

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一大アミューズメントの立役者といえばLDH代表のHIROさん、
EXILEやE-girls,三代目J soul brothersなどなど、日本を代表するグループの立ち上げ、けん引を担ってきた人物。

自身もダンサーとしてEXILE発足当初(1999~)から卓越された腕を振るっており、現在での活動は多岐にわたり、アパレル業やダンス教室の世界展開、飲食店までと、本当に多くの分野で活躍している。

が、しかし、ここにきてついに退任を表明。

LDHはここ最近評判が良くなく、多くの問題が浮上している。
一部ではHIROさん自身の問題もあるようですが、ほかにも多くの問題を抱えている。

退任になるまでの経緯お紐解いていこう。

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パワハラ問題

きっかけは(週刊文春)に取り上げられた記事だった。誌上に書いてあった内容は、なんとLDHの幹部社員による事務所内でのパワハラがあると報じられたのだ。

この内が明るみに出るまでHIROは自体を把握しておらず、報道を受けて激怒した。疑惑の渦中にあった副社長は降格になってます。
LDHの副社長といえばHIROがZOOの頃から進行があり、営業など、仕事を取ってくるような裏の舞台を担っている存在だった。そんな副社長を降格するほどのことなのだから自体の深刻さが伝わってくる。

 

レコード大賞賄賂問題

さらに同紙では、三代目Jsoulbrotherが日本レコード大賞を受賞したことに関して1億円で買収したと報じている。
この問題では芸能プロダクション『バーニングプロダクション』がLDHに対して1億円の請求をしていることが明らかになっており、
週刊文春は請求書の写しを入手。バーニングプロダクションが通常使用するものと書式や社印が完全に一致。但し書きには(年末のプロモーション業務委託費として)と記載されている。

以前からレコード大賞はプロダクションによる買収が噂されていましたが、今回ほど明るみになったのは初めての出来事。

レコード大賞も今回で58回になるが、今回で幕を下ろすというが濃厚。

週刊文春はバーニングプロダクション、LDH,三代目のレコード会社であるエイベックスに事実確認を求めたが、どこも回答はない。