学校で子供が不始末した時の親が書く反省文の書き方及び例文

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子供さんが学校で悪い事をしてしまったという事は、よくある事です。
親としては先生にお詫びをしなくてはいけない時もあります。
その様な時は、口頭による謝罪の他、反省文(始末書)等を提出しておいた方が無難です。
反省文の書き方としては、まずは、宛名をどうするかという事になりますが、担任の先生ではなく学校長宛にします。
時々、殿を使う方が見受けられますが、殿は目上の人が目下の人に文章を書くときに使用します。
普通に学校長の名前を書いて、様を付けた方がベターです。
以下に例文を記載しますが、様々なシチュエーションがありますので、校則違反をしてしまった、又は、校則違反が常習している場合について、例文を書きますので参考にしてください。

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学校名、学校長の名前を左上に書いて様をつけます。
長男太郎(仮名)は、学校で定められた服装の規則を守らず、諸先生方を始め、生徒の皆様に多大なご迷惑をお掛けいたしました。
担任の先生より、ご連絡を頂くまで、子供本人の生活態度や動向に、私ども親の意が及ばず、保護者としての責任の欠如を痛感すると共に深く反省いたしております。
本人共々心よりお詫び申し上げます。
今後におきましては、校則で定められた服装他、生活態度を見直すと同時に、本人も含めて保護者の私どもも十分に注意し、こうした不祥事を二度と起こさない様指導してまいります。
この度の事は、本人も十分に反省しておりますので、今回を限りとして寛大なるご処置を賜ります様お願いもうしあげます。
こうした文章の後に、連盟で署名します。
そして最後に、以上を明記しここに本状を提出致します。
と結べばよいです。

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