【機内食で世界巡り】羽田〜フランクフルト「ルフトハンザドイツ航空」エコノミークラス

2017年1月23日 21時00分 (2017年1月26日 11時24分 更新)
LCC(格安航空会社)から王道のエアラインまでの機内食をご紹介していく「機内食で世界巡り」。機内食ファンのみなさん、必見ですよ!

今回は東京の羽田空港~ドイツのフランクフルト空港を結ぶルフトハンザドイツ航空、エコノミークラス1月の機内食です。



ドイツ生まれの「プレッツェル」で乾杯!


ルフトハンザのお食事前のお楽しみは、もちろんプレッツェル! ドイツ発祥の塩味クラッカーです。おつまみにも、小腹の空いたときにもぴったりのスナック菓子です。食前酒にはプレッツェルによく合うドイツビール「ヴァルシュタイナー」とトマトジュースをいただきました。



飛行機の形をしたクラッカーがとってもキュートです。カリカリしたプレッツェルと、サクサクッとした歯触りの飛行機クラッカーは、食感のコントラストも最高。

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ザ・ペニンシュラ東京の総料理長監修の機内食
ルフトハンザの国際線ではファーストクラスやビジネスクラスに限らずエコノミーでも、発着地の国で活躍するシェフとコラボしたメニューが楽しめます。日本発着の便では、ザ・ペニンシュラ東京のアダム・マティス総料理長と日本料理の児島輝幸料理長、野島茂製菓長監修のメニューということで、期待が高まります!



夕食メニューのメイン料理は、鮭の柚庵焼きと茶飯、ほうれん草とチーズソースのラビオリパスタの2種類から。付け合せはパン、デザートはプラリネガナッシュケーキのラズベリーソース添えです。

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