弁護士に騙されたようです

おばかさん
2015年8月19日 20:48

はじめまして。父が6年ほど前に亡くなり相続が発生いたしました。
私は海外在住(女性)なので、弁護士先生Aを即たて相手方相続人(兄弟で相続は男子のみと言い張る)と相続争いがはじまりました。
A弁護士には着手金もお支払しております。
このA弁護士先生には5年前からお願いしております。

調停が何月何日に行われて、次回は○月×日です・・・などというe-mail は頂くのですが、調停の内容は全く知らせくれません。
そこで、こんかい久しぶりに日本へ帰省し、弁護士組合のほうへご相談に行ったところ、まず家庭裁判所で事件番号を聞いてくださいとのこと。そして家裁へ行くも事件番号は存在しませんでした。
その件をA弁護士に伝えたところ、謝罪の文章と着手金全額返還するというお返事を頂きました。

私としては、次の弁護士先生Bに速やかに引き継ぎをしていただきたいことと、着手金の返還(期日はすでに過ぎていますがまだ返還されていません。)、そしてこのA先生への何らかの制裁を与えられないものかと考えております。

なにか良いアドバイスをよろしくお願い申し上げます。

ユーザーID:6606776415  


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日本の弁護士は「弁護士法」に基づき、「日弁連」(日本弁護士連合会=弁護士の全国組織)及び地方裁判所単位で地方ごとに設置される単位弁護士会に所属することが義務づけられております。
すなわち弁護士会に所属しないと、弁護士は業務を遂行できません。
これらの団体は所属弁護士の不正行為に対し懲戒権を行使できますから、証拠を揃えて弁護士会に相談なさって下さい。
おそらくあなたが記した「弁護士組合」とは、「弁護士会」のことを意味していると思います。

ユーザーID:4599177568
ほんまにもー。
2015年8月19日 22:33

1)当該弁護士が所属する弁護士会に当てて書面で懲戒請求をしてください。
2)相手方への着手金返金/事務費用の清算/書類原本類の引き渡しを要求する内容証明を出してもらってください。(上記2点の方法は代理人のB先生が知ってます)

3)事件をA弁護士に委任したときに取り交わした委任状・契約書・仕事に必要だという理由で相手方に手渡した書類一切の預かり証(目録付きであるはずです)・A弁護士宛に送金した事実の分かる書類・受任契約以降、相手方(A弁護士)とのやり取りで発生したすべての書面・メール(ヘッダーも印刷)等一切合切を探してください。法テラスがらみなら紹介のときの書類も探してください。

4)相相続人代理人弁護士に、A弁護士との協議の進捗・状況・事件番号等、具体的に聞いてください。

5)被相続人の最後の住所地を管轄する家庭裁判所で、書面において、当該家庭裁判所において、「平成○年(家)第・・・・号 遺産分割調停事件が存在しないこと」を証明してもらってください。

6)弁護士組合という組織は存在しません。「弁護士共同組合」なら弁護士会に所属する会員の福利厚生のために存在する団体です。

ユーザーID:1017072672
ほんまにもー。
2015年8月19日 22:46

つづき)
親の遺言書があるのならば、遺言執行人として名がでており、その遺言書の検認がすんでいるかどうか。検認の事件番号も、被相続人の最後の住所地を管轄する家庭裁判所を通して調べてください。

事件は家裁で不調(家裁で「不調証明」貰ってください)になって、地裁に事件番号を変えて「平成x年(ワ)第●号」事件として、トピ主の事件が存在するということはないですか?

海外にいて、相続で争いが発生してすぐに弁護士を立てるのに、なぜ5年も事件を放っておいたのですか??? 期日ごとにマメに自分から連絡していましたか? 着手金って35万やそこらで決して安くはないでしょう? 理解ができないのですが…。

もっとも普通は、メールなんて信用してない弁護士が多くて、大概は、日付ぐらいはメールとかFAXで送るけれど、細かい話は電話か(本当は電話もいやだし、FAXは間違えると大惨事になるので相手が裁判所か同業者で無い限りもっとイヤ)、直接面談でないと話せないっていう人は結構居ますよ。

懲戒請求と着手金返還請求も、資料をそろえて、まとめてB先生に相談するべきですね。

ユーザーID:1017072672

・当該弁護士所属の弁護士会に経緯書を送り、当該弁護士の調査を依頼する。
・別の信頼できる弁護士(人伝てもしくは大手に駆け込み)を選任し、事態の収拾を行う

この程度じゃないでしょうか。
相続案件の方は、法定相続人の了承なしで相続終了していないと思うので相手方弁護士に接触をはかるよう、新任弁護士に取り計らってもらうことでどうでしょう。

しかしながら、六年間もよくもまあ悠長にそんな弁護士を使ったものです。
相続などは余程の高額でないかぎり1年以内に決着することが殆どですよ。

ユーザーID:9208127585

その弁護士が所属している弁護士会に申し立てして下さい。謝罪は文章で受け取っていますか?証拠としてつけましょう。

ユーザーID:4767918932

懲戒請求をすればよろしい。

ユーザーID:4263397387

懲戒請求をされたらよいのでは。
着手金返還で済まされる話ではないんじゃないかしら。
長期引き伸ばされたことで、何かあなたに不利益が
あったのだとしたら、損害賠償請求することも視野に入れて。

戒告やら業停になる先生方、毎月たくさんおいでで
やらかした内容を読むたびやれやれと思います。

ユーザーID:9062030284

弁護士会 懲戒請求、でググればわかりますが、
弁護士はいずれかの弁護士会に所属して活動するので、その所属弁護士会にでも懲戒してくれるように請求手続きをとったらどうでしょうか?

または、地元の政治家先生に相談するとかマスコミに話すとか。

ユーザーID:9654497771

弁護士協会へ通報すれば良いだけです。
あと、当然今までのコトをメモなり文章化しておくことです。

それで協会へ通報すれば良くても弁護士資格一定期間停止、悪質ならば免許(資格)はく奪です。

実際、私の周りでも”着手金詐欺”に会った人居ますからね。

ユーザーID:6830171639

詐欺ですね。
弁護士組合(弁護士会)の懲戒を求めてもいいですが内輪でなあなあにされる可能性もあります。
本件の経緯,支払い等証拠となる書類,依頼内容を指定した記録等をまとめた上で警察に告発すべきです。

ユーザーID:9918166166
hipi
2015年8月20日 8:14

それは詐欺です。

弁護士組合などへ行くと隠蔽しようとされるかもしれません。
また、あなたが海外在住なのを知って帰らないといけない時まで、ことを引き延ばし向こうに有利なようにヘルプする可能性があります。

例として、公務員の不祥事など公務員同士でお互い助け合って小さな懲罰でごまかし、その後のほほんとしていること多いです。
警察も警察官の不祥事は評判にかかわるので隠そうとすることがありますよね?
とにかく同類に訴えてもダメです。
同じことが起こらないように、警察が一番ですよ。

相続の訴訟は新しい弁護士に頼むしかないでしょうが。

ユーザーID:7008361558
黒旋風
2015年8月20日 8:15

そのAに依頼した経緯と、B弁護士はトピ主とどのような関係かによりますね。

いずれにしても、自分で探した弁護士事務所に相談しましょう。
そこで適切なアドバイスを受けるべきだと思います。

ユーザーID:9683438135
ひるあんどん
2015年8月20日 9:37

警察に対し詐欺で告訴。

>>次の弁護士先生Bに速やかに引き継ぎをしていただきたい

引継ぎって言いますけど、トピ主が海外在住で状況を把握できないことから、実質的に何もしていないのでは?それとも何かしら実質的な行動と実績を確認されたことがあるのですか?別の弁護士を先に立て、相続に対する対応と詐欺に対する対応をお願いしたら?私ならトピ主みたいに悠長なことはせず、事件番号が存在しなかった時点で即時に詐欺と見なしますけどね。

ユーザーID:4619102138

eメールは保存してありますね?

A弁護士所属の弁護士会について、まず調べてください。
A弁護士は、本当に弁護士ですか?
(名前を騙る場合もあるので、同じ名前の弁護士さんが、本当にA弁護士かどうかにも注意したほうがいいと思います)

もしも本当に弁護士であった場合、その弁護士会に対して今回の1件を報告してみてください。
(調停の日程を伝えたメールは、偽証を証明してくれます)

弁護士でなかった場合・・・。
本物の弁護士の方に相談してください。
法的な制裁方法を教えてくださると思います。
(詳しくかけなくてごめんなさい)

B弁護士は、信頼の出来る方ですか?
5年前から、A弁護士が、相手方の相続人に取り込まれている。
という事はないですか?

疑問はたくさんあります。
A弁護士を制裁する方法もあります。
まずは、正確な状況確認をなさったほうがいいと思います。

ユーザーID:2794416383

A弁護士の行為は弁護士職務基本規程に反し、品位を害すべき非行に当たると考えられます。

日弁連サイトで弁護士検索して、A弁護士の所属している弁護士会に相談すれば懲戒申立等の手続の案内があると思います。
A弁護士からの返金もまだのようですが、懲戒申立等の手続をとれば解決が早まる可能性がありますのでやってみたらいいと思います。

すでにB弁護士がついておられるようですから、B弁護士が信用できるからならB弁護士に懲戒処分申立等について聞いてみるのもいいかもしれません。

ユーザーID:3520156035

専門的な事かと思いますので、弁護士ドットコムと言うサイトがありますのでご覧になっては如何でしょうか?
そこで相談すると沢山の弁護士さんがアドバイスしてくれるようです。
無事に解決すると良いですね。

ユーザーID:8050192164

弁護士会に懲戒請求してください。

ユーザーID:9115592536

レスありがとうございます。

ウォークマンさん
弁護士会のことです。
6度ほど弁護士会に電話をして、全ての弁護士先生のご意見が『すぐにでもA弁護士を解任して次の弁護士探しなさい。』ということだったので今回帰国して次の弁護し選びに奔走いたしました。

ほんまにもー。さん、
はい、5年前にさかのぼり書類等捜します。時間かかりそうですが、ついさっきもB弁護士からメールでA先生からの引継ぎ書類がお約束の期日を過ぎても届かないとありました。不安です。
A先生には毎月数回レポート催促のE-mail を送っていたのですが、お返事は皆無。そこで時差があるので早朝に起床して電話をかけるも多分居留守ででてくださらない。
ただ、A弁護士は私の友人からの紹介だったので信用しすぎていたのかも。
B先生は自分の目と足でじっくりと探しました。

ユーザーID:6606776415

レスありがとうございます。

ふうさん、今回はA先生のように個人ではなく、大手の弁護士事務所にお願いいたしました。

じゅじゅさん
はい、E-mail ですが、「不徳の致すところです。」という言葉がありました。

一産婦人科医さん
B先生と相談してみます。

肉球さん
確かに、土地価格は上下変動していますが建物の評価額は年々減る一方です。

ユーザーID:6606776415

レスありがとうございます。

通りすがりさん。
懲戒請求、B弁護士と話し合ってみます。

コリン星人さん
知り合いからの紹介弁護士だったので信用しすぎてました。深く反省です。

さだおさん
警察に告発すべきというアドバイスありがとうございます。自分も悪いんだということで抑えてきた気持ちが爆発しそうです。これもB先生とじっくり相談します。

hipiさん
確かに、今回の帰省でお会いした複数の弁護士さん方は「え~!A弁護士がそんなことを?A先生は公演などもされる素晴らしい先生ですよ」とのことでした。警察、考えて見ます。

黒旋風さん
A先生は友人の離婚問題を担当された弁護士で、その友人からの紹介でA弁護士に決めました。他の弁護士には会っていません。
B弁護士は、今回の帰省で弁護士複数人にお会いして自分の目で決めました。
じつは、一番お願いしたかった先生はA弁護士を崇拝しているような方だったので諦めました。

ユーザーID:6606776415