社会人として、プライベートにもモラルを

皆さんも承知しているとは思いますが、最近、企業の社員がプライベートで不祥事を起こし、それが会社名とともに広く報道されるという事例が増えています。
特にインターネットが普及している現在では、仮に匿名報道であったとしても、すぐに会社名、個人名などが特定され、広くネット上で公開されてしまいます。
一度そうやって広まった情報はもう回収することが事実上不可能と言えます。
会社名を検索すると、その不祥事に関する事件がずらっと出てくると言う状況にもなりがちです。

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これは一個人の不祥事であるというだけにとどまらずに、企業全体に大きな影響を及ぼしてしまうということです。
こうした不祥事が事件になれば、企業の管理責任が問われるようになっています。
ですが、就業中に起きた不祥事や仕事に関連しての不祥事とは違って、あくまでプライベートの時間に業務と関係ない不祥事を起こしているものが大半です。
ですから、会社としては社員一人一人がモラルに即した行動をとるように求めるしかありません。
幸いわが社は今のところこうした事例はありませんが、今一度、自ら社会人としての自覚に基づいて行動してほしいと思っています。
いくらプライベートであっても、不祥事として報道されてしまった場合、消費者や取引先から見ると、その会社の社員である以上、会社全体がそうした目で見られてしまいます。
当社のようにB to C型のびじねすにおいては消費者と直結しているため、こうした報道の影響が即座に売上、ひいては企業の業績に反映してきます。

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消費者の反発を買ってしまうと、最悪事業が立ち行かなくなる可能性もあります。
それを全員が自覚するようにしてもらいたいと思います。
また、社員だけでなく、パートやアルバイトも同様に、消費者にとっては同じように会社の人として捉えられます。

だから、パートやアルバイトを含めて職務規律の徹底と、プライベートの行動に関して自覚を持つようにしてください。

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