2016年10月22日



★★★2016/10/22ケイゾク★

勤務するJR西日本岡山支社社員寮に放火した男に対して、懲役5年6月の実刑判決。

読売新聞(2016/10/21)
社員寮放火 実刑判決
JR西日本岡山支社の社員寮に放火したなどとして、現住建造物等放火罪などに問われた同支社元社員阿部稜平被告(21)の裁判員裁判で、地裁は20日、懲役5年6月(求刑・懲役8年)の実刑判決を言い渡した。
江見健一裁判長は「消火が早期に行われなければ、住人らの生命、身体にも危険を生じさせるものであり、各犯行は危険性が高いものである」と指摘した。
判決によると、阿部被告は2014年7月〜15年8月に、新見市の同支社事務所や社員寮で、ライターなどを使って火を付け、流し台や空調設備、柱などを焼いた。




★★★2015/12/09記★

JR西日本社員寮に放火したとして逮捕されていた被告人を、事務所放火の容疑で再逮捕。

読売新聞(2015/12/08)
事務所放火容疑で JR西社員 再逮捕
新見署は7日、新見市西方、JR西日本岡山支社社員、A.R被告(20)(現住建造物等放火罪で起訴済み)を現住建造物等放火の容疑で再逮捕した。発表によると、A被告は昨年7月8日午前2時30分頃、同市西方の事務所で、ライターなどで流し台を焼いた疑い。調べに対し、「職場を変わりたかった」などと話しているという。
同社は7日付けでA被告を懲戒解雇とした。


社員寮放火については、11月30日起訴済み。

読売新聞(2015/11/10)
支社寮放火容疑 JR社員を逮捕 新見署
JR西日本岡山支社の社員寮に放火したとして、新見署は9日、同支社社員のA.R容疑者(20)(新見市西方)を現住建造物等放火容疑で逮捕した。
発表によると、A容疑者は8月27日午後6時30分頃、入居している社員寮2階の集会スペースで、持参したライターで押し入れに火をつけ、柱や壁などを焼いた疑い。「仕事に行きたくなかった」などと話しているという。
同支社によると、A容疑者は線路の点検や管理を担当。仕事上のトラブルなどは把握しておらず、勤務態度も問題はなかったとしている。


posted by 岡山のニュースケイゾク at 17:41| 刑事事件|