スキャンダル発覚のジャニーズWEST・藤井流星 関係者からは「お咎めなしでは?」との声も

2014年4月26日 09時00分 (2014年5月5日 08時51分 更新)

 23日にデビューシングル「ええじゃないか」(Johnny's Entertainment)を発売したジャニーズWESTのメンバー・藤井流星(20)のスキャンダルが、「週刊文春」(5月1日号/文藝春秋)で報じられた。内容は、女性への性的暴力と未成年時の飲酒喫煙。同誌では、被害を受けた女性が登場し、その一部始終を告発している。

 女性によると2012年6月、友人と2人で大阪のクラブを訪れた際に藤井と出会い、「ホテルで飲み直そう」と誘われたという。藤井がジャニーズであるということは、到着した先のホテルで明かされたそうだ。年齢を聞かれた女性が20歳だと告げると、藤井は「おお! タメ(同い年)やん」と答えたが、実際には当時18歳。しかし、慣れた手つきで煙草を吸いながらウォッカをストレートであおり、女性たちにも強引に飲ませた。

 そして、女性の友人が酔い潰れてしまうと態度が豹変。「もうほんまに飲まれへん」と話す女性に酒を口移しで飲ませたのちベッドに押し倒し、女性が抵抗すると口淫を強要。行為後は「写真撮ってへんか。携帯見せろ」と女性のスマートフォンを奪い「パスワード言えや!」と怒鳴りながら液晶を殴ってヒビを入れたという。

 性的暴力、飲酒、喫煙……というトリプルパンチのスキャンダルだが、藤井は今後どうなるのか? ジャニーズ事情に詳しい芸能記者は、こう話す。

「藤井はジャニーズWESTの中でもおとなしい性格で、関係者の間でも『記事に書かれているような姿は、とても想像できない』と話題になっています。

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