“干された芸能人”のタブー真相を一挙暴露「傷痕を残した不祥事篇」

2014年10月30日 09時58分 (2014年11月12日 10時00分 更新)

 芸能人がイメージを売る商売である以上、不祥事は命取りになりうる。事情はそれぞれだが、スターたちの痛恨のミスを紹介しよう。

 独特の存在感を発揮してきた女優・江角マキコ(47)はそもそも、04年の「国民年金未納問題」でミソをつけていた。そして、さらに今年8月、週刊誌のスクープ記事で彼女のマネジャーが、江角と長嶋一茂家とのトラブルを原因として一茂宅に落書きをしていたことが発覚。大問題になった。テレビ関係者が言う。

「なぜマネジャーがあのような行為に出たかはわかりませんが、江角と一茂の妻との確執を江角の周囲が不快に思っていたのは事実でしょう。結局、この件は業界の実力者が手打ちに入ったとも、有力テレビマンである江角の夫が火消しに走ったとも言われています。とはいえ、イメージの著しい悪化は避けられず、すでに次々と番組を降板させられるとの話も出ている」

 江角の古傷・年金問題ではないが、12年、やはり税金原資の「生活保護不正受給」が原因で不祥事となったのは、次長課長の河本準一(39)。なんと彼の母親が、河本がメジャーとなったあとも生活保護費を受け取っていたことが発覚したのだ。当初、ツイッター上で河本が強気のカキコミをしていたことも相まって(のちに全面的に反省の意を示したが)、世間から大バッシングを受けるハメに‥‥。

「社会問題化しましたからね。『よしもと』という巨大組織でもかばいきれなかった。江角もそうですが、こういう場合は局などへのクレームがきつい。

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