■続編、花咲舞が黙ってない ドラマのあらすじネタバレ

ストーリー展開は、原作者池井戸潤氏の「銀行狐」など、舞が登場しない短編小説4作も新たに加わる。

■続編、花咲舞が黙ってない ドラマのキャスト・出演者

女優の杏が主演を務める人気ドラマ「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ)の続編が、7月に放送されることが明らかになった。
1作目の後、周囲から「花咲舞よかったよね! またやらないの?」と声を掛けられていたという杏は、「いろんな人の心に風通しのよい爽快感をお伝えできたのかなと思っていて、またそれを届けられることをうれしく思っています」と喜びを語っている。

上川は「タイトルを御覧下さい。『2』も『続』も『帰ってきた』も付いてはいません。
花咲舞の物語は、何も変わらずに再び幕を開けるのです」と説明しながら、「臨店班には、やはりトラブルや厄介事が舞い込み続け、花咲はお言葉を返し続けるのです。
杏さんは今回も絶好調。
僕も何事も無かったように相馬健を演じています。
2015年の夏も、花咲舞で気分爽快になって下さい」と視聴者へ向けて呼びかけた。

■続編、花咲舞が黙ってない ドラマの原作

不祥事 (講談社文庫) 文庫
池井戸 潤 (著)
東京第一銀行本店事務部事務管理グループ調査役の相馬健とアシスタントの花咲舞が、支店の営業課の臨店指導を通して事件を解決するミステリー。
主人公の花咲舞は「狂咲(くるいざき)」と渾名されるほど、切れると暴走するタイプ。
この暴走振りや相手を遣り込める所が小気味よく、カタルシスを覚える。気軽に楽しむには良い作品集だ。
臨店の対象となるのは、事務管理上の事故が続いている支店、或いは能力向上のため要請のあった支店。
実際に窓口業務を指導し、若い行員をサポートし、課題を指摘して問題解決を図る。そんな中で様々な事件に遭遇し、花咲舞が見事な推理で解決する。

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