取引先への謝罪で失敗

   

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取引先に対しトラブルを起こした時に顛末書を提出します。

この時の顛末書の書き方として、障害を起こした貴方(担当者)が上司名義で記載することを別のページでお話しました.

コレは上司が貴方の失敗の責任を被って取引先に事の顛末を報告してくれてるんです。

このことにより取引先では当社の誰がトラブルを起こしたのか解りません。
でも、トラブルを起こした貴方は取引先担当者に迷惑をかけてしまったと気が咎めますよね。

そして、ついつい電話やメールで「私に責任があった」と謝罪してしまうかも知れません。

注意してください
この謝罪は大失敗になる可能性があります。

トラブルの責任の所在が明確になってしまうと
今までどんなに担当者同士仲良くし、信頼関係が気づけていても一瞬で壊れてしまいます。
「あの人に依頼したらダメ」ってなります。

こんな事になると、上司の名で顛末書を書いて提出したことが無意味です。
なので、取引先の担当者と失敗を犯した貴方の信頼関係は以前のまま崩さないために、責任の所在を明確にする謝罪はしないほうがいいと考えます。

どんなに気が咎めても、取引先に顛末書を提出するようなトラブルを繰り返さなければいいのです。
ビジネス関係なので割りきりましょう。

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