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そりゃ知事から業務改善命令が出てもおかしくないよな。

昨年12月、今年4月と不祥事が続いて報道されるJA佐久浅間に対して、ついに業務改善命令が出た模様。1回目は昨年11月、岩村田支所の男性職員が9389万円着服、今年4月には望月支所の女性臨時職員が82万円着服と毎日新聞で報道されています。「懲りてない」というのはこういうことだろう。

ところで、業務改善命令が一体どのようなものか見たくありませんか?


先日、全国ネットにも放映された福井県のJAでの横領事件のことについて。

こういった記事が日常的に目につくことに辟易しているわけですが、個人的な見解を書きたくなったので、思っていることを吐き出さないと気が済まない。関係者には申し訳ないが殴り書きをさせてもらう。

まずは話題の事件の事実関係の整理をします。地元福井新聞では次のように記事が書かれています。

横領のJA職員、1億円超を競艇に 着服の穴埋め企て3カ月間
(2012年4月11日午前7時18分)福井県のJA花咲ふくいの男性一般職員(37)が1億7千万円余りを横領、着服したとみられる問題で、この職員はギャンブルで一気に着服の穴埋めをしようと、1月からわずか3カ月の短期間に1億2千万円以上を競艇につぎ込んでいたとみられることが10日、分かった。会計システムの残高偽装や銀行口座の残高証明書の偽造を繰り返し、着服は11年間で計69回に上った。
引用:福井新聞
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/accidentandincident/34094.html

またか農協か。という声が聞こえてきくるようです。ほんと、紙面を飾るJAの不祥事は後を絶ちませんね。

ただし、不祥事が農協に限った事かといえばそうではありません。なぜそんなことが言い切れるかというと次のような理由があるからです。



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