最近、ちょっと気になったのは、前橋市のニュース。

強制わいせつ致傷の疑いで逮捕、送検された前橋市の消防士(44歳)が、結局、傷害罪に問われることとなりました。

午前3時頃自宅に呼び出した元交際相手の被害女性と口論になり、顔面を平手打ちをするなどの暴行を加えたほか、身体を触るなどのわいせつな行為をしたとされています。

 

元交際相手ということで男女の痴話げんか程度に捉えられているのかもしれませんが、傷害罪は犯罪です。

人の命に関わる仕事をしている消防士です。

処分については報道されていませんが、これでクビにならずに済むのかと思うと、甘いなという感はあります。

 

今年は群馬県職員も電車の中で女子高校生のスカートの中を盗撮して逮捕されていました。

別の前橋市職員も下半身を露出して逮捕。

「小人閑居して不善を為す」と言います。

厳しい世の中を尻目に、公務員は暇なのでしょうか。

どうも規律が緩んでいることは間違いないようです。

こうした行為には厳重な処分をもって臨んでほしいものです。

「県・市職員の不祥事」への1件のフィードバック

  1. 後藤様

    赤子の手をひねるだとか、自分より弱そうなものには居丈高になるだとか、両手両足を縛った者とは喧嘩するとか、その程度の輩ばかりになってきた。

    女性に飛び掛かって言うことを聞かす、など最低の男だけど、それが公務員ともなれば、厳罰だな。人間としても最低だ。

    いわゆる世間のダニみたいな、暴力を振るっている者にはこそこそ逃げている奴なんだ。

    どうしてこんなにも程度が落ちてきたのだろう。一番大切なところが錆び落ちてしまったに違いない。
    どうしたら正常に戻るのか、それともまだまだ落ち込んでいくのだろうか。落ちるとこまで堕ちるか。

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