NEW

「テレ朝の竹内由恵アナや元TBSの青木裕子などを輩出したミス慶應コンテストの運営、という点でも有名ですが、ネット上で有名なのはメンバーのあまりにも『チャラい』見た目です。

 すでにネットには砂浜の集合写真などが出回っていますが、どちらかというとEXILE系というかヤンキーのような風貌の若者たちが集まっており、とても巷でいうところの『慶應ボーイ』という雰囲気はありません。2009年には同研究会の男子学生が全裸で日吉駅構内を走り書類送検され、翌年のミスコンが中止になったことも。もともと問題のある文化が根付いたサークルとは言えるでしょうね」(記者)

 さらに、この事態に風雲急を告げたのが、「政治アイドル」として活動する現役慶應大生の町田彩夏だ。初めて聞いた名前という人も多いかもしれないが、18歳選挙権の推進や国会議員へのインタビューなどを行い、積極的に政治に参画することで一部では有名なアイドルである。

 町田は、自身が受けたミスコンの面接における「過剰なセクハラ質問」や「合格したら撮影で横浜に宿泊してもらう」と言われたなどと内情を暴露し「嫌な思いをして泣き寝入りしてしまう人が減りますように」と、他にも多く"被害"を受けた女性がいることを示唆した。

今度は現役アイドルが「セクハラ面接」を暴露! チャラすぎる慶應ミスコン運営の「暴行事件疑惑」は、過去受賞者や「大手広告代理店」のイメージまで貶める?のページです。ギャンブルジャーナルは、その他、広告学研究会慶應義塾大学電通の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならギャンブルジャーナルへ!