救護活動で朝倉市へ 自衛隊員出発

7/10(月) 11:41

九州北部の記録的な豪雨により甚大な被害を受けた、福岡県朝倉市の救援活動のため、陸上自衛隊えびの駐屯地から隊員たちが出発しました。10日、福岡県朝倉市に派遣されたのは、えびのや都城それに北熊本など5つの駐屯地の隊員あわせて318人で編成された第8師団支援隊です。10日は出発を前に式が行われ、部隊を指揮する稲田裕一1等陸佐が「われわれの力で必ず行方不明者を見つけて家族のもとへ帰すという強い使命感を持って活動してほしい」と訓示しました。(第8師団支援隊長・稲田裕一1等陸佐)「まだ現地には26人ほどの行方不明者がいると聞いている。全力で捜索を実施したいと考えている」このあと隊員たちは、車両約90台にそれぞれ乗り込んで出発し、現地で行方不明者の捜索活動などにあたることになっています。

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