熊本市教諭処分で市教委が再審請求
テレビ熊本 2016年2月19日

熊本市教育委員会は懲戒免職処分にした男性教諭を市人事委員会が停職6カ月の処分に修正した裁決に不服として2月15日付で再審請求しました。これは当時、熊本市立中学校の教諭だった50代の男性が、2013年5月に学校関係の女性の胸を触るなどして心的外傷後ストレス障害 (PTSD)を発症させたとして、その翌月、市教委が懲戒免職処分としたものです。この処分について、男性から不服申し立てを受けた市の人事委員会は去年8月、停職6カ月に修正する裁決をしましたが、市教委は「『わいせつ行為をした職員は免職』という指針の解釈に誤りがある」などとして2月15日付で市人事委員会に再審請求をしました。市人事委員会は「再審請求の内容をみて受理するか却下するか判断したい」としています。男性教諭は去年9月に依願退職しています。



判りにくいので整理しました



2013年5月、50代の男性教師が学校関係の女性の胸を触る

その翌月、市教委が懲戒免職処分(退職金ナシ)

この処分について、男性から不服申し立て(カネほしい)

去年8月、市の人事委員会は停職6カ月に修正する裁決(チッ、めんどくせー)

男性教諭は去年9月に依願退職(退職金ゲット)

そりゃおかしいだろと市教委は市人事委員会に再審請求

市人事委員会は「再審請求の内容をみて受理するか却下するか判断したい」(チッ、めんどくせー)

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