不祥事対応ベストプラクティス――実例から読み解く最新実務

不祥事対応ベストプラクティス――実例から読み解く最新実務

長島・大野・常松法律事務所 編

A5判並製/312頁

ISBN:978-4-7857-2311-8

定価:2,484円 (本体2,300円+税)

発売日:2015/07

詳細
不祥事対応に関与している弁護士が、これまでの経験で得た知見に基づいて、それぞれ専門とする分野について執筆。第1部の総論に続き、第2部では、実務に役立つテーマを選別し、実際にあった事案を参考にして具体例を設け、その具体例ごとに「関係法令」「対応のポイント」に分けて解説。

〈主要目次〉
第Ⅰ部 総  論
第Ⅱ部 各  論
 第1章 虚偽表示(その1・食品/食材)
 第2章 虚偽表示(その2・サプリメント/医薬品)
 第3章 データ改ざん
 第4章 リコール隠し
 第5章 不良製品による事故(その1・化粧品)
 第6章 不良製品による事故(その2・器具)
 第7章 カルテル・談合
 第8章 インサイダー取引
 第9章 粉飾決算等
 第10章 脱    税
 第11章 利益供与
 第12章 顧客情報の漏洩
 第13章 企業秘密の漏洩
 第14章 反社会的勢力との取引
 第15章 公務員との不適切な関係(贈収賄、倫理法違反)
 第16章 不正献金
 第17章 補助金・助成金の不正受給等
 第18章 労働災害
 第19章 セクハラ
 第20章 検査妨害
 第21章 子会社の不祥事
 第22章 クロスボーダー事案(その1・外国公務員贈収賄)
 第23章 クロスボーダー事案(その2・カルテル)
 第24章 クロスボーダー事案(その3・不正輸出)