2008年09月08日


日本冷凍食品検査協会、食器などの輸入品の品質証明検査で19件の架空証明書を発行

食器などの輸入品の品質証明検査で、19件の架空の証明書が発行されていたことがわかった。
日本冷凍食品検査協会の前田重春理事長は「誠に申し訳なく、消費者の皆さま、試験を依頼いただいた方々や行政当局に、心からおわび申し上げます」と謝罪した。
不正発行を行っていたのは、日本冷凍食品検査協会で、輸入品の品質証明検査の際、男性課長が実際に検査を行わなかったり、検査を終えていなかったにもかかわらず、「試験成績証明書」を不正に19通発行していたという。
そのうち、1通の検査対象の中国製プラスチックカップから、基準値を超える残留物が検出され、輸入元と協会で回収に当たっている。
健康被害のおそれはないという。
併せて協会は、冷凍マグロの輸出の際に「放射能試験」を怠っていたことも発表し、第3者委員会を設置して、再発防止に努めると謝罪した。

いままで冷検に頼んでいた証明書はどうなるのでしょうか・・・・・たまたま他港で頼んだのは環境検査協会

だったので事なきを得ましたが・・・

東京の冷検から出る試験成績証明書は検疫所では受け付けてもらえないようです。

博多でも立ち入り検査等の実施があるようで・・・今後の動向が気になります・・・

ほとんど冷検にお願いしていたので・・・・