ご回答内容

 本市消防職員が1月16日、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕され、消防職員の度重なる不祥事に市政を預かる市長として、市民の皆様に心からお詫び申し上げます。

1.不祥事に対する罰則の強化について

  • 1月臨時議会において「うるま市職員の懲戒の手続及び効果に関する条例」の停職期間「6月」を「12月」に改正致しました。(1月29日告示)
  • 「うるま市職員の懲戒処分に関する指針(訓令)」に酒気帯び運転の懲戒処分の種類に免職を加えました。改正前は停職、減給又は戒告でした。(1月28日決裁)
  • 同指針に飲酒運転ほう助(飲酒運転をした職員に対し飲酒をすすめた職員又は飲酒を知りながら当該職員が運転する車に同乗した職員等)を加え、処分量定を明確化致しました。(1月28日決裁)

以上懲戒処分に関する条例を改正し、同条に関連する指針も見直し、厳正に対応することと致しました。

2.綱紀粛正について

 今回の事件を受け、消防管理職への訓示、庁議における各部の取り組みの確認、全職員への綱紀粛正について厳重注意を促してまいりましたが、事件の再発防止に向けて、抜本的な職員の意識改革を図るべきものと痛感しております。今後も服務規律の確保に向けて、厳正な指導に努めてまいります。