広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。
不正経理のJA元職員が起訴内容認める

(福井県)

不正経理を繰り返していた、JA花咲ふくいの元職員に対する初公判が開かれ、元職員は「まちがいない」と起訴内容を認めた。

この裁判は、JA花咲ふくいの元職員で坂井市丸岡町の辻浩明被告39歳が、丸岡支店に勤めていた去年1月下旬、本店の担当職員に満期となった共済金を組合員に支払うと嘘をつき、
現金900万円を騙し取った詐欺の罪に問われているものだ。

きょうの初公判で、辻被告は「まちがいない」と起訴内容を認めた。

JA花咲ふくいの内部調査では、不正経理の総額は1億7600万円にのぼっていて、起訴状によると、辻被告は現金800万円を支店の金庫に戻すなど隠ぺい工作を繰り返していたという。

なお、辻被告は今月10日に現金1730万円あまりをだまし取った疑いで再逮捕されている。
[ 2013/7/23 11:54 ]







辻浩明 辻 浩明 JA花咲ふくい JA 花咲 ふくい 福井県 福井 元 職員

コメントを投稿


数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。